五香あおぞら鍼灸整骨院

膝の痛みによくある症状

立ち上がる時に膝が痛む

膝が曲がらない

長時間歩くと膝が痛い

階段の上り下りで膝が痛む

中年女性やスポーツをしている方に多い膝の痛み。
体重の増加や加齢、スポーツのやり過ぎなどが原因になる事が多いのですが
痛みの出方によっては対処法を試すと痛みが軽減する事もあります。

膝の痛みの原因や対処法を紹介します。

膝の痛みの原因について

変形性膝関節症

加齢などで膝の軟骨が減り骨同士が触れるようになると骨が変形して神経に触れて痛みを感じます。
変形が進行するとO脚がひどくなるように膝が曲がってきます。

正座ができない、階段の上り下り、歩行時の痛みが出ます。中年以降の女性に多くみられます。

 

関節リウマチ

身体の免疫異常で関節リウマチになるとあちこちの関節に痛み、炎症、腫れ、変形をおこします。

30歳~50歳代の女性に多いとされています。

半月板損傷

膝の半月板に問題が生じてひどくなると膝を曲げたまま伸ばせなくなったり歩けなくなることもあります。

半月板は血流が乏しいので自然回復することは少なく医療機関で手術を勧められることもあります。
スポーツなどで大きな衝撃でなることが多く靭帯も同時に損傷することもあります。

膝関節の靭帯損傷

膝には内側、外側にある側副靭帯、膝の中にある前十字靭帯、後十字靭帯があります。
この靭帯に強い力が加わり損傷する事で痛みが出ます。
損傷範囲が広いと半月板損傷も同時にしていることもあります。

腫れと痛みが強く出ると歩くのもつらくなります。
靭帯が切れると手術を勧めらるる事もあります。

膝関節水腫

膝には滑液という液体があり関節の動き良くしています。
膝に炎症が起きると膝の関節内の滑液量上昇して水が溜まります。
全体的に腫れて膝の曲げ伸ばしや歩行、階段の上り下りがつらくなります。

 

スポーツ障害

スポーツ中に繰り返し膝に負担のかかる動きを続けているとスポーツ障害がでてきます。
膝の内側に痛みがでる鵞足炎、外側に痛みが出る腸脛靭帯炎(ランナー膝)
お皿の下に痛みがでる膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)オスグッド病などがあります。

膝に痛みを出す姿勢

膝に変形や半月板損傷、靭帯損傷があり炎症が出ている時はどんな姿勢をしても痛みが出てしまいます。

炎症が引いているはずなのに痛みが慢性的に残っている場合は姿勢を変えると膝の痛みが軽減する事もあります。

膝の痛みの対処法

膝の痛みの対処法

安静、固定(サポーター)

膝の痛みが強い場合は炎症が出ていることが多いのでまずは安静にすることと
サポーターや包帯などで固定して膝を動かさないようにしましょう。

炎症があると腫れてくるので圧迫して腫れを抑えるようにしてみてください。
圧迫していても炎症がヒドクなり腫れが強く出る事もあるので圧迫の強度には注意してください。

ストレッチ

膝の痛みが慢性的にある方は太ももの前や後ろ、お尻、ふくらはぎの筋肉をストレッチして
膝の動きに関係する筋肉を緩めて膝の負担を減らすようにしてみてください。

ストレッチは1ヵ所につき最低30秒以上行うようにしましょう。

膝の痛みを感じにくい身体の使い方

自分では気づかないうちに膝に痛みを感じやすい使い方をしていることがあります。

階段を上る時に視線を上げたり、荷物を持つ腕を反対にして重心位置を変えるなど
日常生活にある膝の痛みを感じやすい身体の使い方を変えてみる
膝の関節にかかる負担が変わり痛みが軽減してくることがあります。

五香あおぞら鍼灸整骨院の膝の痛みに対するアプローチ

膝の痛みに対する施術法

保険施術

膝の痛みの原因になりやすい筋肉に鍼をして筋肉を緩めて関節の動きを改善して膝の痛みの軽減を目指します。

同時にツボを使って足首や股関節の動きを良くして膝への負担を減らしていきます。

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