五香あおぞら鍼灸整骨院

お悩みの症状

猫背・姿勢

あなたの猫背はどのタイプ?

円背 猫背

猫背というとこのような姿勢を思い浮かべる、背中が丸まっているタイプです。
起きやすい症状:背中の痛み、肩こり、腰痛、胃腸の不具合など

前肩・巻き肩 猫背

巻き肩になり肩が前方に出ているタイプです。
起きやすい症状:四十肩、五十肩などの肩の痛み、肩こり、胸郭出口症候群など

顔出し 猫背

顔が前方に出ているタイプです。
起きやすい症状:肩こり、首の痛み、頭痛など

首無し 猫背

首が肩の中に埋まり首が見えづらくなっているタイプです。
起きやすい症状:重度の肩こり、首の痛み、頭痛など

猫背の治し方

残念ながら猫背矯正だけで猫背は治りません。
猫背矯正で正しい姿勢をとりやすくして、どの年代の猫背も普段の姿勢を正すためのストレッチや体操をすることが重要です。

子供の猫背の治し方

子供は成長期で代謝が良いので猫背を治しやすいはずです。
しかし「猫背を治す」という理由がないと子供たちが治そうとしません。
よってご両親のサポートが必要です。
正しい姿勢とはどういう姿勢か、ここをご両親が理解して明確にしてあげる事が大切です。
比較的簡単なセルフケアと猫背矯正を併用すると改善するのも早いです。
低学年の場合セルフケアを行うのが難しい場合は高学年か中学生、高校生になってからの猫背矯正をお勧めしています。

大人の猫背の治し方

大人の猫背は職場、自宅など生活環境を変えることがとても重要になります。
パソコンでデスクワークを長時間するのはもちろん良くないですが ポイントは空き時間に何をするかです。
大人の猫背は長時間同じ姿勢をする事によって猫背の状態で固まっていることがほとんどです。
身体が猫背で固まらないように空き時間に背筋を伸ばしたり正しい姿勢を意識する事が大切です。

高齢者の猫背の治し方

ご高齢者の場合は足腰でしっかりして立てているのかがポイントになります。
足、膝、腰は身体の土台となっているのでこの土台がしっかりしていないと 猫背矯正をしてもまたすぐ元に戻ってしまいます。
また猫背でいた期間が長いため猫背で頑固に固まっている事が多いです。
子供や大人の方よりも厄介ですがしっかり土台を整えて背骨の硬さと頭の位置を適切にできれば猫背も治っていきます。
筋肉が原因で起きている猫背は戻せますが、骨が変形して曲がっているものに関しては治せません。

猫背・巻き肩など姿勢に関するブログ

首・肩こり

肩こりは高血圧、血行不良、筋肉疲労、姿勢の悪さ、猫背、寒さ、ストレス、目の疲れなど様々な要因で起きます。
特に最近はデスクワークやスマホをずっと同じ姿勢でやっていると首から肩周りの筋肉に 負担がかかり肩こりや首こりを感じやすくなります。
鍼灸、肩こり矯正、猫背矯正

腰・背中の痛み

腰痛、背中、肩甲骨の痛みはストレス、姿勢不良、良く重いものを持ち上げる、内臓の病気、骨の老化など原因は様々あります。
立ち仕事、デスクワークなど同じ姿勢が長く続くと腰痛になるリスクが上がってしまいます。
日頃からたまに動くなどして同じ姿勢が続かないようにすることが大切です。
発熱、大きな怪我をした、安静にしていても痛い、癌にかかったことがある、体調が悪く体重が減ってきた、足にシビレがある、 などがある場合はただの腰痛だけではない場合がありますので、病院でしっかりと検査を受けた方が良いでしょう。
鍼灸、骨盤矯正、猫背矯正、テーピング

スポーツの怪我

院長は元市立船橋高校サッカー部トレーナーとして選手のケガの治療とリハビリにたずさわってきました。
スポーツや運動でのケガはあおぞら鍼灸整骨院にお任せください!
保険施術、鍼灸、猫背矯正、骨盤矯正、テーピング

肉離れ

肉離れは、筋肉の柔軟性の低下、冷え、使い過ぎ、水分不足、睡眠不足などが原因で起きます。
肉離れを起こした筋肉は筋肉の繊維が無理に伸ばされて部分的に切れたり傷がついた状態です。
患部が腫れる、内出血、痛みなど損傷度合いによって症状に強弱があります。
損傷した筋肉は炎症が出ているので自分でもんだり、温めたり、伸ばしたりしないようにしましょう。

捻挫

捻挫は段差などで足を捻ったり、ジャンプして着地した際に捻ることによって靭帯を損傷した状態を指します。
損傷した靭帯からは炎症が強く出て腫れ、内出血、圧痛(押したときの痛み)、可動痛(動かしたときの痛み)が損傷度合いによって強くでます。
捻挫だから大丈夫だろうと放っておくと骨折が隠れていたりなかなか痛みが引かなくなり 動きが元に戻らなくなることがありますので早めに検査、治療を受けるようにしましょう。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

ランナー膝(別名:腸脛靭帯炎)は膝の屈伸を繰り返すオーバーユース(走りすぎるなど)が原因で起きます。
大腿骨外顆(ももの骨の外側の出っ張り)と腸脛靭帯(ももの外側の靭帯)がこすれて摩耗し炎症が起きることで痛みが出てきます。
ランニングのやり過ぎ、筋肉の柔軟性が低下している、硬い路面、休養をとらない、身体の使い方に悪いクセなどがあるとランナー膝(腸脛靭帯炎)になるリスクが上がります。日ごろから身体のケアをしっかりと行い痛みがなかなか引かない場合は半月板損傷がある場合がありますので早めの検査と治療が大切になります。

テニス肘(外側上顆炎)

肘の外側(外側上顆)に痛みが出るものでテニスをする方に多くみられる為テニス肘と言われています。
テニスだけではなく日常生活の雑巾を絞る、肘の曲げ伸ばし、手を握るなどで痛みが出ます。
最近ではキーボードの打ちすぎ、スマホでゲームのやり過ぎが原因になる事もあります。
外側上顆には手首を天井側にあげたり、指を伸ばす筋肉がくっついています。
予防のために日頃からストレッチをしたり、痛みの出にくいような使い方をする事が大切です。強い痛みが長く続く場合は剥離骨折している場合もありますので早めの検査と治療が大切です。

野球肩、野球肘

野球肘

肘の外側と、内側、後ろ側に痛みが発生します。患部が腫れる、押して痛い、肘の屈伸痛、投球痛、指のシビレなどの症状があります。
投球フォーム、肘下がりなど原因は様々あります。
痛みが強く出て肘の屈伸がしっかり出来ない場合などは骨折がある場合もありますのでしっかりと検査することをお勧めします。

野球肩

投球動作によって引き起こされる肩関節障害の総称です。
ボールを投げようと腕を上げた時、投げようと力を入れ始めた時、ボールを離すときなど投げる動作ごとに痛みの出方が違います。
痛みが出てなかなか治らない場合は骨折していることもありますのでしっかりと検査を受けるようにしましょう。

ゴルフ肘

肘の内側(内側上顆)に痛みがでます。内側上顆には指を握る、手首を手のひら側に動かす筋肉がくっついてきます。
これらの筋肉(屈筋群)を使いすぎて硬くなると短縮して肘の内側上顆を引っ張って炎症を起こし痛みが出ます。
スポーツではゴルフだけでなくテニス(フォアハンド)、日常生活で荷物を持つなどの動作でも痛みが出ます。

足裏の痛み

足裏の痛みは主に足底筋膜炎になっている事が多くあります。
足の裏には足底筋という筋肉がありランニングやジャンプなどの使いすぎ 偏平足などが原因で足の裏の筋肉に炎症が出て痛みが出ます。
朝起きるとき、階段の上り下り、歩く、走る、足の裏を押したときに痛みが強く出るのが特徴です。
足底筋膜炎がひどくなると足底筋がついている踵骨(かかとの骨)に骨棘(とげ)ができてしまい手術をする事もあります。
朝立ち上がる前に足の裏をストレッチしたり患部は触らずに足底筋を緩めてから動くようにすると痛みが軽減する事があります。

膝の痛み

保険施術、鍼灸、骨盤矯正、テーピング

➀お皿の下側が痛む

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

お皿の下からすねの骨につく膝蓋靭帯の損傷です。
お皿の下側に歩行痛、階段昇降痛、屈伸痛がでます。

オスグット病

10歳〜15歳ぐらいの子供によくみられます。良く成長痛といわれているものです。
太もも前の筋肉がつく、すねの骨に変形や炎症が起きている状態です。
走行痛、屈伸の痛み、階段昇降痛、押して痛いなどの症状が出ます。
あまりひどくなると、すねの骨に骨折があることがあるので注意が必要です。

②膝の内側が痛む

内側側副靭帯損傷

ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の内側を結ぶ靭帯の損傷です。
スキーや柔道、サッカー、アメフト、ラグビーなどの激しいスポーツで起きやすいといわれています。
損傷が軽いと歩けますが痛みが強く屈伸できないこともあり
損傷がひどいと靭帯が切れていることもありますのでMRIなどの検査が必要になります。

内側半月板損傷

スポーツなどで膝に荷重がかかった状態で膝をねじるような動作をしていると起きやすいといわれています。
特徴的な症状として膝崩れ(歩いていて急に膝がガクッとする事)、ロッキング(膝に何か挟まった状態で膝の曲げ伸ばしができなくなる事)などがあります。

鵞足炎

鵞足はすねの骨の内側のことで、太もも裏の筋肉(ハムストリングス)、内転筋がまとまってくっついている場所の名前です。
ランニングやサッカーなどで蹴る、水泳のキック動作の繰り返し、打撲などが原因で起きます。
歩行痛、階段昇降痛、走行痛、膝の屈伸痛、坂道での歩行痛などがでます。

③膝の外側が痛む

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

ランナーなどのスポーツ選手や登山などで膝を使いすぎる事で膝の外側の腸脛靭帯に炎症がおきて痛みが出ます。
走り始め、走行中、走行後の痛み、押したときの痛み、階段昇降痛が出ます。

外側半月板損傷

内側半月板損傷と同じ原因、同じ様な症状が膝の外側に現れるものです。

➃お皿の上側が痛む

膝蓋大腿関節症

お皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の関節に炎症が起きるものです。
加齢や使い過ぎなどが原因で起きます。
皿の上あたりの痛み、腫れ、こわばりなどの症状が出ます。

膝関節水腫

膝に水が溜まってしまった状態です。
膝の腫れ、屈伸痛、安静時痛、歩行痛、階段昇降痛などの症状がみられます。
スポーツなどによる使い過ぎ、加齢、肥満の人に多くみられます。

肘・足首など関節の痛み

保険施術、鍼灸、骨盤矯正、テーピング

肘の内側の痛み

内側上顆炎

肘の内側には指を曲げたり手首をてのひら側に動かす筋肉がくっついてきます。
指や手を使いすぎる事で筋肉のつく内側上顆に炎症がおきて痛みが出ます。
急に手をついて痛みが出たりなかなか治らない場合は骨折している場合もあります。
物を持った時の痛み、肘の曲げ伸ばし、指を握った時の痛みなど手や腕を使う時の痛みが特徴です。

肘の外側の痛み

外側上顆炎

肘の外側には指を伸ばしたり手首を手の甲側に動かす筋肉がくっついてきます。
この手を手の甲側に動かす筋肉を使いすぎる事で外側上顆に炎症がおきて痛みが出ます。
雑巾を絞る、カバンを持つ、ペットボトルのふたを開ける、ドアノブを回すなどの動作で痛みが出ます。
なかなか痛みが落ち着かない場合は骨折している場合もあります。

足首の外側の痛み

➀足首の外くるぶしのあたりが痛い

靭帯損傷
外くるぶしにつく靭帯を損傷している状態です。
外くるぶし周囲の腫れ、押した痛み、足首を動かしたときの痛みがあります。
靭帯の損傷がひどくなると断裂していたり、骨折をしている場合もありますので 痛みが強い、皮下出血(あざの様な色)が出てきた場合は医療機関で検査を受ける事をお勧めします。

➁かかとあたりが痛い

アキレス腱炎
スポーツなどにより足を使いすぎることで起きます。
歩行痛、押した痛み、朝の歩き始めの痛み、足首を動かしたときの痛みなどが特徴です。
足底筋膜炎
主に歩きすぎ、スポーツなど運動のやり過ぎ、立ちっぱなしなどの使い過ぎにより起きます。
足の裏のかかと側に朝起きて足をついた時、歩き始め、つま先立ち、座っていて立ち上がる時の痛みが特徴で出ます。
症状がひどくなると足が付けなくなったりして、かかとの骨(踵骨)に骨のトゲ(骨棘)が出ることがあります。

➂足の外側の骨の出っ張りあたりが痛い

短腓骨筋腱炎
履き慣れない靴を履いた後、走った後、陸上、サッカーをやっている方に多く起きます。
足の外側の骨の出っ張りには短腓骨筋という筋肉の腱がついています。
この筋肉を使いすぎると炎症を起こし痛みが出ます。
Jones骨折
サッカーなどのターンやステップなどで足の外側に体重をかける負荷を繰り返すことで起きます。
徐々に痛みが強くなっていき歩けることがほとんどなので骨折に気がつかない事が多くありますので注意が必要です。
長い間足の外側の骨の出っ張りの上あたりが痛む場合は医療機関で検査が必要になります。

足首の内側の痛み

➀内くるぶしあたりが痛い

靭帯損傷
内くるぶしにつく靭帯を損傷している状態です。
内くるぶしの腫れ、歩行痛、足首を動かしたときの痛み、ひどいと安静にしていても痛みが出ます。
靭帯の損傷がひどかったり、強い外力で痛めてしまった場合は骨折していることもあります。

➁内側の骨の出っ張りが痛い

有痛性外脛骨
足の舟状骨といわれる骨の内側に過剰に出てしまった骨のことです。
スポーツや運動により痛みが出ることで気づくこともありますが原因がなくても出てくることもあります。
扁平足になっているとおきやすいといわれています。
あまりに痛みが引かずにスポーツや運動に支障、日常生活にも支障が出るようだと手術する事もあります。

➂かかとが痛い

シーバー病(踵骨骨端症)
小学生ぐらいのスポーツや運動をする子供にみられます。
かかとの骨(踵骨)は、15〜16歳ぐらいまでは完全にくっついて大人の骨になっておらず 軟骨成分で衝撃に弱く硬いスパイクや、運動により筋肉や腱によって引っ張られて痛みが出てしまいます。

➃足の親指の裏側が痛い

種子骨障害
足の親指の裏側には種子骨という小さな骨があり腱の動きを良くしたり体重がかかる時にクッションの役割をしています。
ランニングや運動で使いすぎたり靴を変えて足の使い方が変わると痛みが出やすくなるといわれています。
歩くときや走る時の親指の蹴り出しやつま先立ちなどの痛み、押した痛み、腫れがでます。

股関節の痛み

関節の変形、太もも、お尻の筋肉などに問題があると寝返りをうつ、足を上げる、体重をかける、歩くなど股関節に負担がかかる動きをすると痛み出ます。
骨に変形は手術をしないと治りませんが、筋肉が問題で痛みが出ている場合は足首、お腹、肩など身体のバランスを整えると痛みが軽減してきます。

交通事故

交通事故による治療について

こんな方も安心してご相談ください
  • 大したケガではないけれども、少しだけ身体が傷む
  • 日数がたっても手足のシビレがとれない
  • 病院、整形外科で治療中だが、なかなか改善しない
  • 様子をみましょうと言われてリハビリを受けられなかった
  • 病院の待ち時間が長く、通院するのが面倒
  • リハビリをしているけれども電気や少しマッサージをするだけで変わらない

当院の交通事故治療

五香あおぞら鍼灸整骨院では、特殊電気治療とマッサージなどの手技療法、 鍼灸によってむち打ち症状の出ている場所と身体の状態を整えることで 症状の改善を目指します。
患者さんが1日でも早く普段の健康な生活に戻っていただくために、 待ち時間のない予約優先制で1回の治療の時間を十分に確保し早期回復を心がけます。
患者さんの痛みだけでなく、不安を取り除くのも私の役目です。
これらの悩み、症状にお悩みの方は症状が悪化する前に当院へご相談ください。

患者さんが負担する治療費について

交通事故の治療費は基本的には自賠責保険から支払われる為、基本的には患者さんの窓口負担金は0円です。
※ただし事故の過失割合によっては窓口負担金が発生する事もあります。

交通事故から当院での治療までの流れ

1. 保険会社へ病院で検査を受ける事と当院へ通院する旨を伝えます。

2. 現在痛みがなくても後から症状が出てくることがありますので病院でまずは検査を受け診断書をもらいます。

3. 当院で状態の評価を行い当院での施術頻度をお伝えし施術を行います。

交通事故は炎症が強く出て痛みも強く出ている事が多くあります。症状に合わせて姿勢を正す頚椎矯正、骨盤矯正、肩関節矯正などの手技、鍼灸、アイシング、テーピング、湿布、特殊電気治療を施術します。