ケガ

足をくじいてから歩けない捻挫は危険!?

捻挫とは

 

捻挫は

関節に無理な負荷がかかり

靭帯を損傷して

部分的に切れたり

完全に断裂するものです。

 

下肢の捻挫の中でも

足関節の捻挫は足底が親指側へ行く

内反捻挫が多く

 

 

外くるぶし周辺の靭帯を傷めて

➀のあたりや③の辺りに

痛みや腫れ、内出血などが出てきます。

 

捻挫をしたらなるべく早く

固定をしないと靭帯が

部分的に切れたまま修復されます。

 

どうせ捻挫だから大丈夫だろうと

放置すると靭帯が伸びたり

切れたままになってしまうので注意してください。

 

 

足が付けない捻挫は危険

 

足首の捻挫でも骨に問題がなければ

足を地面について体重を

かけられることが多いです。

 

しかし、

捻挫をしてから地面を足につけて

体重をかけようと思っても

全く荷重をかけられない場合

 

骨にヒビがあるか

骨折している事が考えられます。

 

そんな時は、

病院でレントゲン検査を受けるか

 

病院があいていない時は

接骨院、整骨院で固定処置を

してもらう事をお勧めします。

 

足をくじいただけだから

放っておけば治るだろうと

 

放置せずにスグに固定した方が

痛みも回復も早く良くなります。