ストレッチ・体操身体

在宅勤務の運動不足解消で起きた筋肉痛を楽にする4つの対処法

痛みが1週間以上続く場合は

 

在宅勤務の運動不足を

解消しようとして

急に動き出すと

 

筋肉痛を起こしやすくなります。

 

自分では筋肉痛だと思っていても

1週間以上痛みが残る場合は

 

筋肉を傷めて肉離れを

起こしているかもしれません。

 

運動量を落とすか

安静にするようにしてください。

 

痛みがそこまでひどくない場合は

これからご紹介する

4つの対処法をおためしください。

お風呂で温まる

筋肉痛の原因は

まだ解明されていませんが、

 

筋肉の損傷を

修復させる段階で

痛みが出るのではないかと考えられています。

 

お風呂で温まると血流が良くなり

組織の修復スピードが上がります。

 

お風呂で温まった後に

シャワーで冷水を

筋肉痛の部分にかけて冷やしてから

 

また、お風呂へ入ると

より血流が良くなる事で

筋肉痛を和らげられます。

 

お風呂で温めてから

シャワーで冷やすことを

2~3回、繰り返すのがお薦めです。

 

※体に負担がかからないよう無理のない範囲で行うようにしてください。

 

筋肉をさすりながらストレッチ

筋肉痛の部分を

ストレッチしようとすると

痛くて伸ばせない事はありませんか?

 

そんな時は

痛みの出る部分を手のひらで

さすりながらストレッチしてみてください。

 

手でさすりながらストレッチすると

痛みが緩和するので

ゆっくりと伸ばすことができます。

 

無理に伸ばしすぎると

痛みを悪化させてしまうので

 

可能な範囲で無理のないように

ゆっくりとストレッチすると

血流も良くなり筋肉痛を和らげる事ができます。

 

軽い運動

筋肉痛は動くと痛みが出るので

安静にしていた方が

良いのではないか?

 

と思うかもしれませんが

軽く動いたほうが早く楽になります。

 

筋肉痛をつくってしまったものが

 

筋トレであれば少ない回数や重量

ランニングであればスピードや時間を

落として筋肉を動かすことで

 

心拍数、筋温、血流を上げて

組織の回復を早められます。

湿布

夜寝る前に筋肉痛が出始めたり

だんだん日中でも筋肉痛が出てきた場合は

 

自宅の湿布を貼ると楽になると思います。

 

温湿布と冷湿布どちらでも

大丈夫ですが

 

温湿布は皮膚への刺激が強いので

冷湿布の方が良いです。

 

皮膚があまり強くない方は

冷湿布でもかぶれてしまうので

 

湿布をつけたままにしないように

注意してください。

 

特に紫外線で皮膚がやけどを

起こしてしまう事もあるので

 

天気の良い日に

湿布をつけたまま

運動はしないようにしてください。

 

詳しくはこちらもご覧ください↓

普段何気なく行っていることが

肉離れをつくりやすくすることもあるので

こちらもご覧ください↓

肉離れの原因は水分不足?