ケガ

捻挫の痛みは固定しないと後遺症が残る?

捻挫の痛みは固定しないと後遺症が残る?

捻挫(靭帯損傷)について

 

運動中や段差などで

足首を捻って捻挫をすると

足首捻挫後遺症

足首周りの靭帯を傷めます。

 

捻挫は損傷の度合いによって

・靭帯が伸びた状態

・靭帯が部分的に切れた状態

・靭帯が完全に断裂した状態

に分けられていて

 

靭帯が切れずに伸ばされていても

固定をした方が早く治るという

考えから基本的には固定します。

捻挫固定

 

そんなにひどい痛みがないので

大したことないだろうと

 

放置をして固定などの

適切な処置をしないと

靭帯が緩んだままで

 

足首が緩くなり  

後遺症で痛みが残る事もあります。

 

捻挫だからと甘くみないで固定が大事

 

捻挫は靭帯損傷ですが

 

靭帯だけでなく

骨折が隠れていたり

脱臼していることもあります。

 

なかなか痛みが引かなかったり

捻挫したところに内出血がでてくるなど

 

少しでも不安なことがあれば

病院でレントゲン検査をする

 

接骨院、整骨院に行くことをお薦めします。

 

どうしても病院へ行く時間がない場合は

 

どうせ捻挫だから大丈夫だろうと

放置するのではなく

 

包帯やテーピングなどでもいいので

 

足首が動かないように 

固定してください。

 

なるべく早く固定するだけで

痛みの後遺症に悩まされるリスクを

おさえる事もできます。