ケガストレッチ・体操

足の内側をさすると股関節を開いた時の痛みが減る

股関節の痛みについて

 

股関節の痛みは

 

 

股関節の変形

筋肉、靭帯の問題

などが原因で起きると言われています。

 

骨の変形がヒドイ場合は

人工股関節を入れる手術を

すすめられることもあります。

 

筋肉や靭帯が問題になるものは

 

 

安静や湿布、痛み止め

 

 

リハビリなどで

身体の使い方を変えて

負担を減らすなどの

方法がとられています。

 

足の内側をさすると股関節の痛みが減る?

 

痛みで股関節を開けない方は

 

内くるぶしから膝の内側

膝の内側から太ももの内側の付け根

 

手のひらで10秒ずつさすってから

股関節を開いてみてください。

 

少しでも楽に開けるようになりましたか?

 

股関節は関節部分を取り囲むように

靭帯や筋肉などでおおわれています。

 

股関節の痛みの中でも

足の内側の筋肉が股関節の開きを制限して

痛みを出している場合は

 

足の内側の筋肉を手のひらでさすって

リラックスさせると

開けるようになる事があります。

  

 

毎日ストレッチをしていても

股関節の開きに変化の出ない方は

 

 

手のひらで足の内側をさすってから

ストレッチするだけで

変化が出るようになるかもしれません。

 

股関節の痛みでお悩みの方は

お気軽にご相談下さい。