身体

寝違えは冷やすと悪化する?

寝違えは冷やした方が

良いという記事に沢山出会いますが

 

冷やさないで温めた方が

楽な事もあります。

寝違えについて

寝違えについて

寝違えの原因

 

寝違えの原因は

・肩こり、首こり

・姿勢が悪い

・頚椎(首の骨)のずれ、歪み

・ストレス

・疲労

・飲酒

・水分不足

・たばこ

・枕が合っていない

など様々あります。

 

この中のどれかが首や肩の

筋肉や関節に影響して

 

首や肩に痛みが出て動かせなくなります。

 

日中に寝違えを起こす事もありますが

 

飲み会の翌日

旅行へ行った翌日

など

 

朝起きたら寝違えていた

と言う方が多いです。

 

寝違えの対処法

 

寝違えは

首や肩を動かした時に

痛みが出るので

 

痛みに対する対処法として

 

・冷やす(アイシン)

・安静

・湿布

・固定

・電気治療

・ストレッチ

・マッサージ

・鍼灸

・枕を変える

などが施されています。

 

この中でも冷やす(アイシング)は

寝違えの対処法を調べると

かなりの確率で出てくると思います。

 

痛みがあると

筋肉などに炎症が出ているので

冷やした方が良くなるだろうと

考えますよね。

 

しかし、

実際に冷やした方は

分かると思いますが、

 

寝違えた場所を冷やして

痛みは楽になりましたか?

 

私もよく寝違えていたので

 

良く覚えているのですが、

 

残念ながら

冷やして良くなった記憶はありません。

 

むしろ

お風呂に入って温まった方が

楽に感じる事が多かったです。

 

寝違えは温めても問題ない

寝違えは温めても問題ない

私自身もそうですし

実際に寝違えた患者さんへ

 

冷やす(アイシング)をせずに

温めたほうが

楽になることが多い印象です。

 

もちろん

発熱して身体が熱くなっていたり

 

ラグビーやアメフト、

交通事故などで

 

本当に筋肉や関節を

損傷して炎症が出ている様な場合は

 

冷やした方が感覚的に

楽になることが多いと思います。

 

寝て起きるという動作だけで

 

筋肉がそんなに損傷する事は

余りないと思いますので

 

朝起きて寝違えていたら

 

むしろ

温めて筋肉をリラックスさせるように

した方が楽になるかもしれません。

 

寝違えを冷やしても良くならない方は

試しに温めてみてください。

 

※温めるか冷やすかは自分が心地いいほうで判断するようにしてください。

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