半月板損傷はレントゲン検査だけではわからない

半月板損傷は

レントゲン検査だけでは

わかりません。

 

レントゲン検査でわかる事と

半月板損傷を見つけるために

必要な事をご紹介します。

 

レントゲン検査でわかる事

レントゲン検査は
X線(微量の放射線)を身体にあてて

異常を見つけるものです。

 

人間ドックなどでは

 

胸のレントゲンで

肺、心臓、食道、気管支など

 

バリウムを使って胃や腸

 

結石やガスの有無

を検査します。

 

後は、膝や肩など

骨の異常を見つける際に

使われます。

 

半月板損傷をみつける為に

膝の半月板は骨ではないので

レントゲン検査ではわかりません。

 

半月板損傷を見つけるためには

・MRI

・超音波(エコー)

 

を使った検査を受けないと

正確な半月板損傷はわかりません。

 

膝の関節に手を使って

抵抗をかける徒手検査で

半月板損傷の疑い

見つける事もできます。

 

しかし、

半月板損傷を確定診断するためには

MRIか超音波(エコー)検査をしないと

どこが、どの程度

損傷しているのかわかりません。

 

自分の膝の状態をしっかりと

知りたい場合は

MRIや超音波(エコー)検査を

受けないとわからない事を

覚えておいてください。

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