サポーターをすればシンスプリントは楽になる?

シンスプリントは

運動のやり過ぎなどで

すねの内側に痛みの出る

ケガです。

病院へ行くほどではなさそうだから

サポーターを購入して

様子をみようと考えている方は

こちらを参考にしてみてください。

シンスプリント用サポーターの種類

シンスプリント用の

サポーターは

主に2種類あります。

・バンドなどで直接締め付けるもの

ザムストより引用 https://www.zamst-online.jp/SHOP/3772.html

・靴下のように履くだけのもの

スキンズより引用 https://www.skins-jp.com/men-compression-calftights/J59183088D.html?cgid=men-compression-calftights&dwvar_J59183088D_color_code=BKYL#start=6

です。

他にも足首までサポーターが

あるものもありますが、

共通していることは

「すねを締め付けること」

です。

痛みの出ている場所は

手を当てたりさすったりするだけで

痛みが和らぎます。

このお手あてをする考えから

すねを締め付ける

サポーターをつけると

痛みの出ているすねの内側の

痛みを緩和させることができます。

バンドなどで圧迫する

タイプのサポーターは

パッドが入っているので

より痛みの出ている所を限局的に

圧迫する事ができます。

履くだけのタイプの物は

ふくらはぎから、すね全体を

圧迫することができるので

すねの前側やふくらはぎの

疲労感も抑える事ができそうです。

サポーターをしても効果がない時は

サポーターをしても

痛みが良くならない事もあります。

そのような場合は

すねではない場所の

足の裏、足首、膝、太もも、股関節や

上半身などがシンスプリントの痛みを

起こしていると考えられます。

そのうち良くなるだろうと

放置していると

最悪の場合

疲労骨折になることもあります。

我慢できないほど痛みが

ヒドクなる場合は

整形外科でレントゲン検査

受けるようにしましょう。

それでも骨に問題のない場合は

すねではない筋肉に問題がある

考えられるので、

シンスプリントの

治療をしてくれる整骨院や鍼灸院

などの治療院を見つけてみてください。

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