その他

鍼灸院はそれぞれやり方が違う!?

鍼灸治療はどこでも

同じ治療をしていると

思っていませんか?

大まかに分類すると

鍼は3つ、灸は2つの

やり方があります。

鍼灸のやり方

鍼(はり)

鍼は鍼を身体に刺して

痛みやコリを和らげる

治療法の1つです。

やり方は大まかに3つあります。

1.置鍼(ちしん)
鍼を一度身体に刺したら
おおよそ10分ほど
刺したままにするやり方。
※鍼灸院ごとに
置鍼する時間は違います。
2.単刺(たんし)
状態に合わせて
鍼を何度か抜いたり
刺したりするやり方。

3.パルス鍼
日本医学柔整鍼灸専門学校より引用
置鍼と似ています。
置鍼している鍼に電気(低周波)を流すやり方。
※鍼灸院ごとに電気を流す時間が異なります。

鍼灸師がこれらの3つの方法を

患者さんの症状に合わせて

施術していきます。

灸(きゅう)

灸は

大まかに

2つの方法があります。

1.直接灸

皮膚に直接お灸をすえる方法。

2.隔物灸

台座やショウガ、ビワの葉など

お灸の下に物を敷いて

お灸をすえる方法です。

灸頭鍼という

置鍼している鍼に

お灸をつける方法もあります。

鍼は鍼を刺す刺激

灸は熱刺激を体に与えて

痛みやコリなどの症状を

緩和させます。

鍼灸院ごとにやり方が違うわけ

なぜ治療法が鍼灸院ごとに違うのかと言うと

・学校

・卒業後教わった先生

・治療に対する考え方

が人それぞれ違うからです。

東洋医学的な考え

不妊治療、内臓の調子を

良くする鍼灸院もあれば、

スポーツの怪我が得意な鍼灸院、

西洋医学的な考えの鍼灸院もあります。

それぞれ得意分野があるので

自分の症状が

お近くの鍼灸院で

対応してもらえるか

確認してから施術をお願いする

良いと思います。

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