猫背だと呼吸が浅くなる2つの原因

猫背になっていると

肋骨と筋肉が影響して

呼吸が浅くなってしまいます。

肋骨

肋骨は鳥かごのような形をしていて

息を吸った時に広がって

息を吐いた時に縮こまります。

猫背で姿勢が悪くなっていると

背中が丸まったり、

肩が前に入って巻き肩になります。

背中には背骨がありその脇に

肋骨があります。

背中が丸まると肋骨が息を吸った

時に上手に広がらないので

息が吸いにくくなる事で

呼吸が浅くなってしまいます。

肩が前に入る巻き肩の

猫背の場合も

肋骨が広がろうとする動きを

制限してしまうので

息が上手に吸えないので

呼吸が浅くなります。

試しに姿勢を正した状態で

深呼吸をした後に

背中と肩を丸めて

深呼吸をしてみてください。

姿勢を猫背にしている方が

息を吸いにくくないですか?

姿勢が悪く猫背になっていると

肋骨が上手に広がらないので

呼吸が浅くなってしまいます。

筋肉

呼吸をする時は横隔膜などの筋肉が働いています。

意識的に息を吐く際に働く筋肉は

肋骨の間にある肋間筋や腹筋

意識的に息を吸う際には

胸鎖乳突筋、斜角筋という

首の前側の筋肉を使います。

猫背など姿勢を悪くするのは主に筋肉です。

背中が丸まると腹筋が常に縮こまったままに

なってきます。

腹筋は息を意識的に吐く時に使います。

呼吸をする時は息をしっかりと吐ききった

状態の方が息を上手に吸えます。

よくため息が出るときは息を大きく吸う前に

息を吐き切ろうとするサインなので

呼吸が浅くなっていたりします。

ストレスなどで気分が落ち込んだ状態

でいると背中が丸まって腹筋を

固くして縮こまってきます。

すると息を吐くのが上手にできずに

多く息を吸おうとするのでため息が

出やすくなります。

巻き肩などで肩が前にでる姿勢の方は

大胸筋という胸の筋肉が硬くなって

縮こまっています。

息を吸う際には肋骨が開くので

胸の筋肉が硬いと肋骨の広がる動きを

妨げてしまうので巻き肩姿勢の方も

呼吸が浅くなります。

まとめ

・猫背になると肋骨が上手く広がらないので呼吸が浅くなる。

・猫背になると筋肉が張って縮こまり呼吸が浅くなる。

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