スポーツで硬くなった筋肉をほぐす為に知っておくべき3つの事

スポーツで硬くなってしまった筋肉を

ほぐす為に知っておくべき3つのことは

・スポーツなど身体を動かすだけで筋肉はほぐれない

・ストレッチをして筋肉に柔軟性をつける

・自分で筋肉をほぐすのは逆効果の事もある

です。1つずつ詳しく見ていきましょう。

スポーツなど身体を動かすだけで筋肉はほぐれない

身体を動かすと筋肉が使われるので

柔らかくなると思っている方が多い

のではないでしょうか?

残念ながら筋肉は使えば使うほど

硬くなってしまいます。

筋肉は使われるときに収縮といって

縮こまる事で関節を動かして

身体を動かしています。

縮こまった筋肉は勝手に伸びていかずに

むしろ使えば使うほど筋肉が縮こまる

ので筋肉は沢山運動をしても

ほぐれるわけではないのです。

身体を動かすと体が温まるので

循環が良くなるので一時的に

筋肉がほぐれやすい状態にはなりますが

体温が戻ると硬くなってしまいます。

ストレッチをして筋肉に柔軟性をつける

筋肉をほぐすためには柔軟性のある

筋肉にする必要があります。

筋肉は使われ過ぎて疲労が溜まってくると

ドンドン縮こまってなかなかほぐれない

状態になり硬くなっていきます。

なかなか筋肉がほぐれない方や

疲労が溜まりやすい方は

身体が硬い方が多い傾向にあります。

昔から身体が硬いからと諦めている方

ストレッチをしているけど柔らかくならない方は

ストレッチの時間とやり方が間違って

いると考えられます。

まずは、ストレッチの時間を

痛みの出過ぎない範囲で

片側ずつ30秒に伸ばしてみて下さい。

ちゃんと時計を見ながら30秒計って

できれば1日朝、昼、晩の3回伸ばしてみましょう。

ここまでしっかりとやり続ければよっぽど

やり方が間違っていない限り身体が

少しずつ柔らかくなってきます。

自分で筋肉をほぐすのは逆効果の事もある

間違った刺激を筋肉へ入れてしまうと

逆にほぐれない筋肉を作ってしまう

可能性があります。

間違った刺激を入れてしまう場合は

指でグリグリ押したり

棒状の物の先端側を使って押す

などです。

筋肉は筋肉の繊維の方向へ刺激を

入れてあげないと筋肉を傷めてしまい

ほぐれるどころか硬くなってしまいます。

傷めてしまった筋肉は転倒して

皮膚を擦りむいた時にカサブタが

できるように余計にコリコリした

塊のようなものができてきます。

ここをグリグリ刺激すると余計に

コリコリした塊を硬くしてしまうのです。

筋肉をほぐすにはマッサージオイルや

オイルがない場合はボディークリーム

風呂場でボディーソープなどを使って

手のひらで筋肉の方向へ

さするように緩めることです。

ストレッチポールなどを持っている方は

最初は全体重をのせないようにして刺激を

調節しながらコロコロ筋肉の繊維の方向へ

転がす方法も筋肉をほぐしやすくなります。

筋肉は思っている以上に繊細なので

無理な刺激を入れて傷めてしまわない

ように注意しながらほぐしてみてください。

まとめ

・スポーツなどで身体を動かすだけで筋肉はほぐれない。

・ストレッチをして筋肉に柔軟性をつける。

・自分で筋肉をほぐすと逆効果になる事もある。

なかなかほぐれない筋肉でお困りの方は

お気軽にご相談下さい。↓

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五香あおぞら鍼灸整骨院

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