スポーツトレーナーが教える怪我をした時の正しいテーピングの選び方

スポーツで怪我をしてしまった時に

どのテーピングを貼って良いのか

分からない時はありませんか?

今回は正しいテーピングの選び方をご紹介します。

テーピングの正しい選び方

ドラッグストアやスポーツショップで

比較的手に入りやすい

・キネシオテーピング

・ホワイトテーピング

についてご紹介します。

キネシオテーピング

一昔前は肌色ばかりでしたが最近はカラフルに

なってきたテーピングです。

引っ張ると伸び縮み(伸縮性)するものです。

キネシオテーピングは主に痛みのある場所が

筋肉や筋、腱の場合に選びます。

関節に痛みがある場合にも選ぶこともあります。

種類が沢山ある中でどれを選んでいいのか

わからない場合や、初めてテーピングを貼る

方は一番安いものでも構いません。

基本的には伸縮するテーピングに変わりはありません。

貼り方を間違えてテーピングを無駄にする事も

考えられるのでまずは安いものを購入し

慣れてきたらどれにしようか悩むと良いと思います。

あとはテーピングの、ノリが肌に合わないと

かぶれてしまうこともあるので一度に大量

購入しないようにしましょう。

テープの太さは50㎜のものを選んでおくと

後々縦に切って使う事も出来ます。

ホワイトテーピング

白色の伸び縮みしない白色のテーピングです。

肌色もあります。あまりテーピングを貼ったことが

ない方には難しいテーピングです。

シワになったりテーピングを強く引っ張りすぎて

血流が止まってしまう事が起きやすいテーピングです。

ホワイトテーピングの目的は

関節の固定です。

足首や膝、肘、指などの関節を動かして

痛みがある場合はホワイトテーピング

選ぶようにしましょう

テーピングを巻く方向や巻き方が

あるので間違わないように注意が必要です。

キネシオテーピングの正しい貼り方

ホワイトテーピングは貼り慣れないと難しいので

貼るのが比較的簡単なキネシオテーピングの

正しい貼り方をご紹介します。

引っ張らない

キネシオテーピングは伸び縮みするので

引っ張って貼る方がいますが

基本的にキネシオテープは引っ張らないで貼ります。

テープの伸縮性を利用して皮膚を持ち上げる事で

組織の間に隙間をつくり痛みをやわらげたり

関節の動きを良くします。

引っ張りすぎてしまうと皮膚がかぶれてしまう

原因にもなるので引っ張らないように

貼りましょう。

筋肉の方向に沿って貼る

ふくらはぎや太ももなど痛めてしまった

場所によってテープの貼り方や方向は

異なりますがどこでも共通している事

があります。それは、

筋肉の方向に貼るという事です。

例えば背中からお尻の筋肉はこのようになっています。

痛みのある筋肉の繊維の方向へテーピングを貼るので

このような方向でテーピングを貼ります。

痛めている場所の筋肉の方向が分からない

場合はgoogleの検索

「全身 筋肉」と入力して

画像を選択すると全身の筋肉の方向が

わかります。

キネシオテーピングを貼る時は

引っ張らずに筋肉の繊維の方向へ

貼るようにしましょう。

まとめ

・筋肉、筋、腱が痛む場合は伸び縮みするキネシオテーピングを選ぶ。

・関節を動かして痛む場合はホワイトテーピングを貼る。

・ホワイトテープは難しい。

・キネシオテーピングを貼る時は引っ張らない。

・筋肉の方向に沿って貼る。

スポーツのケガでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

全国優勝をサポートした

元市立船橋高校サッカー部トレーナーがいる

五香あおぞら鍼灸整骨院

新京成線、五香駅東口より徒歩4分  駐車場2台有  

猫背、姿勢の改善で身体の痛みや不調の改善を目指す施術を行います。

猫背矯正、鍼灸、骨盤矯正、腰痛、首、肩こり、頭痛、背中の痛みなど

お気軽にご相談ください。

〒270-2213 

千葉県松戸市五香2-1-3 クロスロードビル1階    

Tel : 047-713-3279

Mail: aozora.aoc@gmail.com

ご予約はこちら→ http://esp03.dt-r.com/aozora-aoc/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA