上を向くと首が痛い原因と2つの対処法

上を向くと首が痛い原因

上を向くと首が痛い原因は

・ストレートネック

・頚椎(首の骨)の過前弯

があります。詳しく見ていきましょう。

ストレートネック

ストレートネックという言葉は

最近よく聞くので首が真っすぐに

なっているものだというのは

わかると思います。

頚椎(首の骨)の正しい位置は前弯といって

前側に軽く弯曲している状態です。

しかしストレートネックになってしまうと

この前弯がなくなってしまい後弯して

骨が真っすぐになってしまいます。

上を向くときに頚椎が正しい位置に

あれば何も抵抗なくできますが、

ストレートネックの状態だと上手く頚椎が

動かずに上を向くことができない事で

痛みが出てしまいます。

頚椎(首の骨)の過前弯

頚椎の過前弯は先ほどのストレートネックとは逆です。

正常な頚椎は軽く前に弯曲しているのですが

この前の弯曲が強くなりすぎると過前弯になります。

頚椎の過前弯は自分でもチェックできます。

首の後ろの中央部分(赤い線の部分)を触ってみてください。

他の骨の出っ張りと比べて

凹んでいませんか?

周りよりも凹んでいる場合は

頚椎過前弯の可能性があります。

過前弯の場合も頚椎の位置が悪いので

ストレートネックと同じように

上を向く際は関節が正常に動けないので

上を向いた際に痛みが出ます。

上を向くと首が痛い時の2つの対処法

ストレートネックと頚椎過前弯は

スマートフォンや猫背によって首の筋肉へ

負担をかけてしまい、首の筋肉が固くなることで

起きます。日頃から負担を減らすためにも

首の前側のストレッチと首と頭の位置を正しくしましょう。

首の前側のストレッチ

首の前側の「胸鎖乳突筋」のストレッチです。

※無理のない範囲で行うようにしてください。

①まず痛みの出ない範囲で上を向きます。

上を向いたまま右側を伸ばすなら左へ首を傾けます。

そのまま30秒キープして伸ばします。

※無理のない範囲で行うように注意してください。

③より効果を高める為に右を伸ばす場合は

右の鎖骨を押さえて左後方を向くようにします。

※これも無理のない範囲で行うようにしてください。

首と頭の位置を正しくする

①顔を前に突き出す。

日本施術舞スター養成協会より引用

②前に出した顔を背骨の上へスライドさせるように元に戻す

日本施術マイスター養成協会より引用

この運動を1セット10回を1日の中で

気が付いた時にこまめに行いましょう。

まとめ

・上を向くと首が痛い原因はストレートネックと頚椎の過前弯。

・上を向くと首が痛い時は首の前側をストレッチする。

・首と頭の位置を正しくする。

上を向くと首が痛くお困りの方はお気軽にご相談下さい。

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