ケガ

鍼灸治療は膝の痛みに効果がある

膝の痛みに効果がある場所

鍼灸治療をして膝の痛みに

効果があるのは

筋肉が原因になっている

ものになります。

半月場や骨折などの場合は

鍼灸治療の効果が出にくい事が

多くあります。

詳しく見ていきましょう。

筋肉が原因になっている膝の痛み

筋肉が原因になっている膝の痛みは

徐々に痛みがひどくなって来たり

ストレッチをすると痛みが出る

踏んばったり激しく動こうと

したときに痛みが出ます。

痛みがあっても痛みが強くなく

なんとか動けたりする状態が多いです。

鍼は筋肉を緩める、

痛みの緩和などの効果があります。

このようなことから

痛みをつくっている筋肉へ鍼をすると

痛みを和らげることができます。

半月板、骨折には効果が出にくい

膝のケガで良く聞く半月板。

これは膝のクッションなので

膝の関節を安定させて動きを良くして

支え、荷重を分散する働きがあります。

半月板は傷めてしまうと血流が乏しいので

とても回復が悪いです。その回復が遅い

半月板を直接鍼で治すことは無理なので

半月板を傷めてかばって痛みのでている場所

は鍼灸で効果が出ます。

骨も同じです。損傷した骨自体は

しっかりと固定をして骨がつくのを

待たないと痛みがひきません。

半月板と同じように骨折した部分を

かばって膝に痛みを作っている場合は

鍼灸で効果が現れます。

筋肉が原因による膝の痛む場所

膝の痛みの原因は検査をすると

明確な原因がわかります。

検査をしなくても

膝の痛む場所でだいたい

傷めている場所がわかることも

あります。

筋肉が原因による膝の痛みがある場所を

ご紹介します。

※確実なものではないので膝に痛みが強くある場合は必ず検査を受けるようにしてください。

膝の内側に痛みがある

太ももの内側の筋肉が原因で

膝の内側に痛みがでるものは

鵞足炎と呼ばれています。

ランニングをしすぎたり

階段の上り下り、屈伸などで

痛みがでます。

膝の外側に痛みがある

筋肉が原因による膝の外側に痛みは

膝蓋靭帯炎(ランナー膝)があげられます。

この腸脛靭帯はお尻の外側から膝の外を通って

すねの外側にある腓骨よ呼ばれる場所へくっつきます。

ランニングなどで膝の屈伸を繰り返していると

腸脛靭帯に炎症がおきて痛みをつくるといわれています。

膝の前側に痛みがある

膝の前側でもお皿の下に痛みが

ある場合は膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝

の可能性があります。

膝蓋靭帯炎は太ももの前側の筋肉が

硬くなっていることが原因として

考えられます。

膝の後ろ側に痛みがある

膝の後ろ側にも筋肉があります。

膝の後ろで痛みをつくりやすい筋肉は

ひざの真後ろにある膝窩筋。

ふくらはぎにある腓腹筋。

もも裏の筋肉のハムストリングスなどが

あげられます。

これらの筋肉が原因による

膝の痛みはストレッチをしっかり

やれば痛みが治まることもあるので

日頃からしっかりと筋肉の

柔軟性をつけておきましょう。

まとめ

・筋肉が原因になっている膝の痛みには鍼灸治療の効果がある。

・半月板、骨折には効果が出にくい。

・膝の痛みがある場所でだいたいどこの筋肉を傷めているかわかる。

・ストレッチで筋肉が原因による膝の痛みは緩和できるものもある。

膝の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓

全国優勝をサポートした

元市立船橋高校サッカー部トレーナーがいる

五香あおぞら鍼灸整骨院

・新京成線、五香駅東口より徒歩4分

・五香十字路そば、いながきさん向かい

・当院真横に駐車場2台有

  

猫背、姿勢の改善で身体の痛みや不調の改善を目指す施術を行います。

猫背矯正、鍼灸、骨盤矯正、腰痛、首、肩こり、頭痛、背中の痛みなど

お気軽にご相談ください。

〒270-2213 

千葉県松戸市五香2-1-3 クロスロードビル1階    

Tel : 047-713-3279

Mail: aozora.aoc@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA