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腰痛の方必見!湿布の効果的な貼り方

腰痛の場所を特定する

腰痛へ効果的な湿布を貼るには

腰痛の場所を特定する必要があります。

特定する2つの方法は身体を

・前屈

・後ろに反る

この2つの動きをして

どちらで痛みが強く出るか

チェックしてみましょう。

※症状が悪化する事もあるので無理のない範囲で行うように注意してください。

前屈して腰痛がヒドクなる場合

前屈して腰痛がヒドクなる場合は

背骨の脇にある筋肉か椎間板を傷めている

ことが考えられます。

前屈以外にも

横に身体を捻ったり、傾けると

痛みが強く出ます。

後ろに反って腰痛がヒドクなる場合

後ろに反って腰痛がヒドクなる場合は

腰の背骨や靭帯、神経を傷めている

可能性があります。

身体を後ろに反ると神経を圧迫

するので足がしびれるなどの症状が

現れる事もあります。

腰痛へ効果的な湿布の貼り方

湿布はただ貼るだけでも効果が

ありますが、

より効果を上げるには

湿布の貼る場所と貼り方が重要になってきます。

前屈して腰痛がある場合

前屈して腰痛がある場合は

腰の筋肉へただ湿布を貼るだけではなく

少し引っ張って湿布を貼ると効果的です。

手で皮膚を引っ張りながら

前屈して楽な方向へ

湿布を少し引っ張りながら貼ります。

腰痛の場所を頭側へ皮膚を引っ張って

前屈した方が楽な場合は

腰痛の出ている場所を中心に

なるように足側から少し引っ張りながら

湿布を貼ります。

逆に腰痛の場所を足側へ皮膚を引っ張って

前屈した方が腰痛が楽になる場合は

腰痛の出ている場所を中心になるように

頭側から少し引っ張りながら湿布を貼ります。

湿布の種類は肌色のテープタイプの

湿布の方が貼りやすく効果が出やすいです。

※湿布を引っ張りすぎるとかぶれの原因にも

なるので引っ張りすぎには十分注意してください。

後ろに反って腰痛がある場合

後ろに反って腰痛がある場合は

腰の真ん中の骨や神経に問題が

あるので腰の真ん中に湿布を貼ります。

手のひらを背骨にそって

腰痛の出ている部分に

縦に当てて腰を後ろに反ります。

次にそのまま縦にしていた手のひらを

横にして腰を後ろに反ります。

手のひらをにした方が腰痛が

楽だった場合は

湿布を腰痛のある場所を中心に

に貼ります。

手のひらをにした方が腰痛が

だった場合は

湿布を腰痛のある場所を中心に

に貼ります。

まとめ

・まず前かがみ、後ろに沿ってみて腰痛を起こしている場所を特定する。

・前屈して腰痛が出る場合は痛い所を中心に引っ張る方向をチェックしてから少し引っ張りながら湿布を貼る。

・後ろに反って腰の真ん中が痛い場合は背骨にそって手のひらをあてて縦か横どちらが楽かチェックしてから湿布を貼る。

湿布をしていてもなかなか良くならない

腰痛はお気軽にご相談下さい。

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五香あおぞら鍼灸整骨院

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