ストレッチ・体操

3分でできる!長時間の車でおきる腰痛対処法

長時間の車の運転で腰痛が起きる理由

長時間車に乗っていると

腰痛が現れる方は

・筋肉が硬い ・座り方が悪い

ことが原因になっている可能性があります。

詳しくみていきましょう。

筋肉が硬い

長時間車に乗っていて腰痛になる方は

元から太ももの前側、おしりの筋肉が硬いことが

原因で腰痛を引き起こしています。

太ももの前側の筋肉

太ももの前側の筋肉は骨盤の

前側のグリグリした所からお皿の下の骨の

出っ張りまでくっついています。

座っている状態だと常に太もも前の

筋肉が縮こまった状態になります。

すると筋肉が骨盤を前側に引っ張ってしまい

骨盤がおじぎする事で反り腰になります。

反り腰になると腰の筋肉へ負担が

かかり徐々に腰痛が現れます。

おしりの筋肉

おしりの筋肉は骨盤を支えています。

長時間車に乗っているとおしりの筋肉が

体重によって圧迫されて血流が悪くなります。

筋肉の血流が悪くなることで筋肉が硬くなり

腰を支えるバランスが崩れて腰痛が起きます。

座り方が悪い

車のシートの位置が脚の長さよりも遠いと

アクセル、ブレーキを操作する時に足を前に

出そうとしてシートに浅く座ってしまう事で

仙骨座りのようにになってしまいます。

すると腰の筋肉へ負担をかけてしまい

腰痛になります。

シートの位置が近すぎると

股関節が曲がりすぎて

太もも前の筋肉への負担が増す為

骨盤を前傾させてしまい

反り腰になり腰痛を引き起こしてしまいます。

シートにしっかりと隙間を空けないように

座ってシートの位置、背もたれの角度を

上手に調節してから出発するようにしましょう。

JAFより引用

3分でできる長時間の車でおきた腰痛対処法

長時間の車で起きる腰痛は

太ももの前側とおしりの筋肉の

ストレッチを2分間

硬くなってしまった腰を緩める

ウエストもみを1分間

合計3分の対処法を行ってみてください。

ストレッチ

太もも前のストレッチ

①足首をつかんで立ちます。

何かにつかまりながらでも構いません。

②そのまま膝を身体の中心軸よりも

後ろに引いて30秒伸ばします。

逆脚も同じように行います。

※この時膝の内側が離れすぎないようにする事。

無理に伸ばしすぎないように注意してください。

おしりのストレッチ

①椅子に座ったまま膝の上に足をのせます。

乗せた脚のうちくるぶしと膝を押さえて。

②押さえたまま前におじぎするように

おしりの筋肉を30秒ストレッチします。

ウエストをもむ

①ウエストにこのように手をあてます。

②そのままつまむようにウエストをもみます。

時間は1分間。ゆっくりと行います。

両方同時に行うと効率的に行えます。

まとめ

・長時間の車で起きる腰痛は筋肉の硬さと座り方が原因。

・対処法は太もも前とおしりのストレッチ、ウエストもみを合計3分間行う。

・サービスエリアなどの休憩時間にこまめに対処法を何度もできるとより効果が上がる。

なかなか良くならない

長時間の車でおきた腰痛は

お気軽にご相談下さい。

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