その他

鍼灸師が腰痛治療で使う効果の高い3つのツボ

鍼灸師が腰痛治療で使うツボ

鍼灸腰痛治療

 

 

 

 

 

腰痛治療で鍼灸師は腰のツボ(患部)だけではなく

脚、お尻、お腹のツボ(患部外(経絡治療)を使います。

 

このツボを指でゆっくりと20秒押し続けて

離して、再び20秒押し続ける動きを3回繰り返しましょう。

 

※グリグリ筋肉を押してしまうと筋肉を壊してしまうので注意しましょう。

 

脚のツボ「飛陽」

 

 

 

 

 

外くるぶしとアキレス腱の間を

ふくらはぎ方向へ指で押しながら

上がっていきます。指が自然と

硬いところで止まったところが飛陽です。

 

おしりのツボ「環跳」

 

 

 

 

 

イスに座ったまま股関節からお尻方向へ

つながっているシワのお尻よりの

先端が環跳というツボです。

 

お腹のツボ「大巨」

 

 

 

 

 

おへそから指三本外にポイントをとり

そのポイントから指三本下の場所が

大巨というツボです。

 

鍼灸で使う腰のツボとは

 

腰以外のツボを選んだ理由

腰痛になり鍼灸治療を受けたことがある方は

腰だけではなく今回ご紹介した

脚、お尻、お腹なども治療した事があると思います。

 

専門的に説明すると難しくなってしまうので

高速道路の渋滞を例に解説します。

 

渋滞→痛みが出ている場所

高速道路→ツボの流れとなる経絡

 

渋滞(痛み)が起きる原因は

事故を起こして渋滞している場合

道路が坂になっていたり、カーブがあり

いつの間にか渋滞(痛み)が発生してしまう場合

などがあります。

 

渋滞(痛み)を解消するには

事故処理(痛みの出ている場所)の改善も

大事ですがそれだけではなく

道路状況の改善(走りやすい道にする事など

をする事で渋滞(痛み)がより早く

解消する事が考えられます。

 

このようなことから腰痛なのに腰だけではなく

脚やお尻、お腹などへも治療をするのです。

 

鍼灸で腰のツボを使うなら

 

 

 

 

 

鍼灸治療で使う代表的な腰のツボを紹介します。

 

腎兪

 

 

 

 

 

ウエストの一番細い所に手をあてて

親指が当たるポイントが腎兪というツボです。

親指の正確な位置は背骨から

指二本外にいったところです。

 

志室

 

 

 

 

 

先ほどの腎兪と同じ要領でウエストの

一番細い所へ手をあてて親指が当たった

所から指二本外が志室というツボです。

 

腎兪の指二本外側になります。

 

大腸兪

 

 

 

 

 

ベルトのラインに手を当てます。

そのまま親指が当たる場所が

大腸兪というツボです。

親指の正確な位置は

背骨から指二本外側になります。

 

まとめ

・鍼灸師が腰痛治療で使う効果の高いツボは腰以外にある。

・脚にある「飛陽」、お尻にある「環跳」、お腹にある「大巨」というツボ。

・鍼灸師は腰痛治療で腰以外のツボを使って全身の治療を同時にして治りを早くしている。

 

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元市立船橋高校サッカー部のトレーナーがいる

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