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お風呂の温度で入浴効果が変わる!

お風呂に入る温度で入浴効果に差が出るのは

 

温度によって刺激される自律神経が違うため差が出ます。

 

自律神経は「交換神経」「副交感神経」に分かれます。

 

熱いお湯なら「交換神経」、ぬるいお湯なら「副交感神経」を刺激します。

 

熱いお風呂に入って交感神経が刺激されると

 

血管が縮み血圧が上昇、心拍数が増加して、胃腸など内臓の働きを抑制して汗の分泌を促進します。

 

朝などは熱いお風呂で交感神経を刺激するとシャキッとします。

 

熱いお風呂の温度は40度以上という一つの目安があります。

 

熱いお風呂は身体への刺激が強いので

 

10分以程度がお勧めです。

 

ぬるいお風呂に入って副交感神経が刺激されると

 

胃腸の働きを促進し、心拍数、血圧がゆっくり上昇し発汗もゆっくり促進されます。

 

身体をリラックスさせて休みたいときや食欲が上がらない時は

 

ぬるいお湯に20分以上入るとより効果が見込めます。

 

38度ぐらいのお湯が副交感神経を優位にするといわれています。

 

その日の体調に合わせてお風呂の温度を調整してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

姿勢を改善する 五香あおぞら鍼灸整骨院

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