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肌色の湿布は危険!意外と知らない副作用とは?

湿布をつけたまま日光に当たるのは危険!

 

肩こりや腰痛、ケガをしていて

肌色の湿布を患部に貼っている方は注意が必要です。

 

消炎鎮痛剤のケトプロフェン(一般名 モーラステープ)は

 

光線過敏症という

副作用があり紫外線をあびると

 

貼った場所に

発疹、腫れ、かゆみ、水ぶくれなどの症状が表れます。

 

副作用の注意書きまできちんと見ないと思いますが

 

ちゃんと書いてあります。↓

モーラス注意書き

 

 

 

さらに、妊婦さんも注意が必要です!

 

厚生労働省から製薬会社へ

「使用上の注意」を速やかに改訂

するように通知がありました。

 

内容は

 

ケトプロフェンのテープ製剤を使用した

妊娠後期女性の胎児に

「胎児動脈管収縮」が起きたことから、

妊娠後期の女性を「禁忌」とする。

また、

妊娠中期の女性には「羊水過少」がみられたことから、

「必要最小限の使用にとどめるなど慎重に使用する」よう求めた。

 

お腹が大きい妊娠中期~後期は肩こりや腰痛があっても

お腹の赤ちゃんに影響があることが報告されていますので

湿布を貼らないように注意が必要です

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