足首の捻挫をした後に出る5つの症状


スポーツで足首などを

捻挫した時には

ほとんどの場合

今からご紹介する

5つの症状が現れます。

 

大したことないだろうと

放置していたら

実は骨折していた

なんてことも

ありますので注意が必要です。

 

1.触ると熱い

 

足首の捻挫は足の関節が

無理な方向に動かされることで

周りの靭帯を損傷します。

 

この周りの靭帯を損傷すると

炎症が出て痛めた靭帯が熱く

なります。

 

インターネットで対処法を調べると

痛めた部分は氷などで冷やす

アイシングをした方がいいと出てきます。

 

確かに冷やして楽になる場合は

冷やした方が良いでしょう。

 

しかし、最近では

アイシングをしない方が

早く治るなんて研究もされてきています。

 

冷やしてみて逆に痛みが強くなる場合は

無理に冷やさなくても良いと思います。

※判断に迷う場合は無理に患部をいじらないようにしましょう。

 

2.赤みが出る

 

捻挫したところは

足首の周りと比べると

赤みがでてきます。

 

損傷が激しいと

うちみをしたときの様な

皮下出血が出て紫色に

なったりすることもあります。

 

 

足首に皮下出血が出た場合

日にちがたつにつれて

皮下出血が黄色っぽくなり

あざの位置がだんだん

足の指や足の裏に異動します。

 

異動しても問題はありません。

いずれ色が抜けてきます。

 

3.腫れる

 

捻挫した直後から出るのが

腫れです。

 

腫れると足首が

動かしにくくなります。

 

腫れがヒドクなると

足の甲の腱が見えなくなり

ふくらはぎまで、むくんできます。

 

 

腫れがヒドクならないように

 

座っている場合は

イスと同じ高さの台などの

上に足を置く。

 

寝ている場合は

クッションや枕などで

脚を高くしておきましょう。

 

4.痛み

 

捻挫をして一番ツライのは

痛みです。

 

痛みで足をつけない、

押すと痛い、

動かすと痛いなどの

症状が出ます。

 

何もしないで寝ていても

痛みがずっと続く場合は

骨折していることもあります。

 

特に痛みに強い方は、

大したことないと思っていても

なかなか治らないからレントゲン検査を

したら骨折していたなんてこともあります。

 

あまりに痛みがひかない場合は

整形外科でレントゲン検査をするか

整骨院で足首の状態を

診てもらうようにしましょう。

 

5.動かせない

 

捻挫をすると

靭帯の損傷だけでなく

ひどい場合は

骨折をしている事もあります。

 

こうなると

足をついて体重をかけたり

足首を動かせなくなります。

 

 

まれに足の関節が

亜脱臼という

関節が少し外れた状態に

なることもあります。

 

動かせない理由は

様々ありますが、

どうせ捻挫だろうと

放置していると

痛みや動かしにくさ、

良く足を捻るようになった

 

など様々な後遺症に悩まされることも

ありますので無理に自己判断しないで

しっかりと診てもらうようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

捻挫の治療法を共有する勉強会に参加した際の写真です↑

 

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