あなたは大丈夫?電車でやってはいけない3つの姿勢


電車で移動中にやってはいけない

姿勢が3つあります。

それは、

・頭を下に傾けて寝る

・椅子に浅く座る

・スマホや読書に集中し過ぎる

です。1つでも当てはまった方は

電車の中で姿勢を悪くしています。

 

電車で姿勢を悪くすると肩こりや

腰痛につながる事もあります。

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

頭を過度に下に傾けて寝る

 

 

 

 

 

 

 

電車に乗ると眠たくなってしまい

ついウトウトと眠ってしまいますね。

 

その際に気をつけないといけないのは

顔を過度に下に向けて

寝てしまう事です。

 

もちろん無理に上や横を向く場合もそうですが

特に下を向いた状態が危険です。

 

頭は男性で約5㎏、女性で約4㎏

あります。

 

この重たい頭を支えるのは首です。

常に頭を支え続けると首の筋肉へ負担をかけて

しまい筋疲労や筋力低下によって

頭を正常な位置で支えられなくなります。

 

すると、頭や顔が前に出た姿勢に

なってしまいます。

 

イスに浅く座る

 

 

 

 

 

イスに深く座らない状態を長く続けていると

そのまま背もたれに寄りかかろうとして

背中が丸まってしまいます。

 

このような座り方を仙骨座り

なんて言われ方もされています。

 

イスに浅く腰掛けることしかできないのは

太ももの裏側の筋肉の固さが原因ですが、

 

浅く腰掛けたままだとこの状態で座る

クセがついてしまいます。

 

背中を丸めない為に

太ももは柔らかくして

常にイスに深く座るクセをつける必要があります。

 

 

スマホや読書に集中し過ぎる

 

 

 

 

 

スマホや読書に集中し過ぎると肩を丸めて

巻き肩になったり、画面の字を読もうと

して顔が前に出てきます。

 

集中するのは悪い事ではありませんが

集中し過ぎて顔や首、肩が前に出るような

姿勢を長く続けてしまうのが問題です。

 

正しい頭や肩などの位置はが覚えています。

 

長い間悪い姿勢を繰り返してしまうと

その間違った悪い姿勢を正しい姿勢だと

脳が勘違いして覚えてしまいます。

 

スマホや読書に集中しすぎて顔や肩を

前に出した状態を長くし過ぎないように

面倒かもしれませんが10分に1回は

顔を上げて休憩を心がけましょう。

 

どうしても電車で寝たい場合はカバンで頭が

下に垂れすぎないようにするか

端の席が取れた場合は壁に寄りかかって

頭が横や下に向きすぎないようにしっかりと

頭の位置を決めてから寝るように気をつけましょう。

 

まとめ

・頭を過度に下や上に傾けて寝ていると首に負担をかけて顔が前に出て背中の丸まった姿勢になりやすい。

・イスに浅く座っていると背中が丸まる。

・スマホや読書に集中しすぎると顔が前に出て巻き肩になりやすくなる。

 

 

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