スポーツによるケガ

スポーツにケガはつきもの—

でも、「正しく回復できているか」が
その後のパフォーマンスを大きく左右します。

五香あおぞら鍼灸整骨院の院長は、
市立船橋高校サッカー部
(全国高校サッカー選手権 優勝)
をサポートした元トレーナーで

選手のケガ管理・コンディショニングを
現場で担ってきた

業界歴20年以上・のべ10万人以上の
施術実績があります。

「怪我をなぜ繰り返すのか」
「どう動けば防げるのか」まで含めて

動作・姿勢から根本原因を特定します。

再発しない身体づくりを、
一緒に目指しましょう。

トップアスリートの
現場で培った施術力

五香あおぞら鍼灸整骨院カウンセリング

市立船橋高校サッカー部は
全国高校サッカー選手権で優勝した
強豪チームです。

その選手たちの身体を試合・練習を通じて
管理してきた経験が、


一般の患者さんのスポーツ障害対応に
直接活きています。

「スポーツ選手の身体を診る目」と
「20年以上・10万人以上の施術実績」で、

捻挫・肉離れ・オスグッド・野球肘・
疲労骨折(疑い含む)など幅広い症状に対応します。

こんなスポーツ障害に対応しています

【スポーツ外傷(急性)】

・捻挫(足首・膝・手首)
・打撲・肉離れ
・突き指・靭帯損傷

【スポーツ障害(慢性・繰り返し)】

・野球肘・野球肩
・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
・オスグッド・シュラッター病(成長期)
・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・シンスプリント(すねの痛み)
・疲労蓄積による腰痛・股関節痛

※骨折が疑われる場合は整形外科への受診をお勧めします

スポーツによるケガによくあるお悩み
以下のようなお悩みはありませんか?

激しく接触した後、患部が腫れてきた

足首を強くひねり捻挫をしてしまった

家事をしていると肘が痛む

肉離れをした際の処置方法を知っておきたい

練習を再開すると痛みが再発してしまう

スポーツ中のケガを少しでも予防したい

スポーツによるケガは2つの種類に分けられます

激しい接触転倒急な動きなど身体に強い負荷がかかりやすいため、スポーツにはケガがつきものです。
大きな外力を受けることで発生する負傷を、スポーツ外傷呼びます。

また、繰り返しの動作によって起こる、関節や筋肉の痛みもスポーツ障害と呼ばれるケガに挙げられます。
痛みや腫れといった症状がある場合の処置はもちろんのこと、ケガを防止するためには普段からの予防も欠かせません。

ここでは、スポーツによるケガを「スポーツ外傷」「スポーツ障害」に分けて、その特徴や症状、対処法を詳しくご紹介しています。

原因を知ってスポーツによるケガを防止しましょう

スポーツ外傷・スポーツ障害について

スポーツに関係したケガは、発生原因によって「スポーツ外傷」「スポーツ障害」の2つに分けられます。
まずはそれぞれの特徴について、こちらで確認していきましょう。

スポーツ外傷

スポーツ外傷とは、大きな外力を突発的に受けることで発生したケガになります。
転倒や接触など、受傷した原因が明らかなことが特徴です。

・ラグビーやアメフト、サッカーなど、コンタクトスポーツでの激しい接触
・ジャンプの着地や方向の切り替え、急停止など、筋肉への急な負荷
・バランスを崩し、足首を強くひねる

スポーツ外傷が発生するのは、上記のような状況が挙げられます。
またスポーツ中に限らず、「段差を踏み外して、足を捻挫する」「自動車に轢かれる」「家具に身体をぶつけてしまう」など、日常生活中でもスポーツ外傷が発生する可能性はあります。

スポーツ外傷の例

スポーツ外傷では、以下のようなケガの例が挙げられます。

・捻挫

正常の可動域を超えて関節が強くひねられ、関節周辺の靭帯や腱などを痛めてしまったケガです。
スポーツ外傷の中でも、足関節(足首)の捻挫がとくに多くなっています。

・打撲

身体の局所を強打し、血管や筋線維など皮下組織を損傷したケガです。

・肉離れ

筋肉に急な負荷がかかり、筋線維を断裂してしまったケガです。
ふくらはぎ太ももなど、下半身の筋肉に発生しやすいです。

その他にも、骨が折れたりヒビが入ったりした「骨折」、関節が外れてしまった「脱臼」などもあります。

スポーツ障害

身体の同じ部位に繰り返し負荷がかかり、組織を痛めてしまった状態をスポーツ障害といいます。
一度の外力ではないため、スポーツ外傷と違って原因がはっきりとしません。

・無理をして身体を使いすぎてしまう「オーバーユース」
・負担のかかる身体の使い方をしている「ミスユース」
・ウォーミングアップ不足や急に激しい運動を行ってしまう「ディスユース」

上記の3つの要素が組み合わさることで、スポーツ障害が発生するリスクが高まります。
スポーツ障害もスポーツ外傷と同様に「スマホを長時間操作する」「調理の仕事で重たい鍋をふる」「長い距離を歩く」など、日常生活中でも起こることがあります。

スポーツによるケガの症状例

スポーツが原因で発生するケガには、どのような症状がみられるのでしょうか?
スポーツ外傷、スポーツ障害の症状例をこちらでご紹介していきます。

スポーツ外傷の症状

患部周辺の痛み腫れ機能障害がスポーツ外傷によくみられる症状です。
また各外傷によって、次のような症状があらわれる場合もあります。

・捻挫

靭帯の断裂がある場合、関節がゆるくなって不安定な状態になります。
足首の捻挫では、歩行にも支障が出やすいです。

・打撲

打撲だと思っていたものが、骨折だったというケースも少なくありません。
痛みや腫れが強く出ている場合は、注意が必要です。

・肉離れ

下肢の筋肉を痛めた場合は、荷重がかけられないために歩行困難になります。
また、断裂の状態によっては、患部がへこんでしまうこともあります。

スポーツ障害の症状

スポーツ障害には、次のような症状例が挙げられます。

・野球肘

野球の投球練習によって、肘の靭帯や軟骨を痛めた状態になります。
成長期の子どもに多く発生し、運動時の痛みや肘の動かしにくさがみられる場合があります。

・野球肩

投球動作の繰り返しによって、肩関節周辺の筋肉や軟骨などを痛めた状態になります。
投球時の痛みや関節の可動域制限などが、おもな症状です。

・テニス肘

テニスのバックハンド(手首を反らす動き)によって、肘の外側に付着する腱を痛めた状態になります。
中年以降の女性に多く、ものをつかんで持ち上げたり、手首をひねったりする際に痛みが誘発されます。

・オスグッド

サッカーのキック動作やランニングなどによって、膝下の出っ張った部分に炎症を起こした状態になります。
成長期の子どもに発生が多くなっています。

スポーツ外傷、スポーツ障害ともに、患部を動かした際に痛みが生じやすいです。
また、状態を悪化させて炎症を強めると、何もしなくても違和感を覚えたり、日常生活に支障が出るほどの痛みにつながったりする場合もあります。
無理をするほど、痛みがひくまでに時間がかかってしまうため、早めに対処を始めることが重要になります。

スポーツ中のケガには素早く対処しましょう

スポーツによるケガへの正しい処置法

スポーツによるケガに対しては、一般的に「RICE処置」が有効とされています。
炎症や腫れを広げないよう、なるべく素早い対処を心がけてください。

●RICE処置

Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上の略語になります。

・安静

損傷を悪化させないためにも、患部を安静に保ちましょう。
状態によっては包帯やテープなどで、関節を固定する場合もあります。
とくにスポーツ障害は使いすぎが考えられるため、運動量を減らしたり運動を休止したりするようにしてください。

・冷却

袋に入った氷水を当てて、患部を冷やしましょう。
アイシングによって炎症や痛みを抑える作用を期待できます。
15分ほど患部を冷やしたら一旦離し、痛みが戻るようであれば再度冷やしていきます。

・圧迫

包帯やテープ、タオルなどを巻いて、患部を圧迫しましょう。
適度な圧迫を加えることで、腫れを抑えられます。

・挙上

患部を心臓よりも高い位置に挙上しましょう。
重力を利用することで、内出血や腫れを抑えられます。

医療機関に行く

軽度のスポーツ外傷、スポーツ障害であれば、RICE処置によって症状の改善を見込めます。
しかし、痛み腫れ機能障害が強く出ている場合は、早めに医療機関で検査を受けるようにしてください。
無理をして悪化させるほど、回復にも時間がかかってきます。
また、成長期のスポーツ障害後遺症が残る可能性もあるため、放置しないようにお気をつけください。

リハビリ

炎症が落ち着いたら、ストレッチや軽い運動から始めて、患部を徐々に動かしていきます。
再負傷の可能性があるため、ウォーミングアップやクールダウン時のストレッチは入念に行うようにしてください。
また、使い方を変えることや、体幹の筋力アップも欠かせません。
具体的な予防方法については、下記にて詳しくご紹介していきます。

スポーツによるケガを予防する方法

痛みが緩和したら、今度は再発防止にも力を入れましょう。
完全に防ぐことはむずかしくなっていますが、以下のような予防策によってケガのリスクを下げられます。

ウォーミングアップ、クールダウン

急な運動は、ケガをする要因の一つです。
スポーツ前には、軽いジョギング体操など、入念にウォーミングアップを行うようにしてください。

また、運動後もクールダウンを行い、血行を促していきましょう。
循環を良くしておくことで、疲労物質が排出されやすくなります。
ストレッチの方法は、運動前と運動後で使い分けることがおすすめです。

・ダイナミックストレッチ(ウォーミングアップ)

動的ストレッチとも呼ばれる方法で、身体を動かすことで筋肉に刺激を入れて、柔軟性を高めていきます。
運動前にゆっくり筋肉を伸ばしてしまうと、筋の収縮力が低下する可能性があります。

・スタティックストレッチ(クールダウン)

静的ストレッチとも呼ばれ、通常のストレッチのようにゆっくり時間をかけて筋肉を伸ばす方法になります。
運動後や寝る前にスタスティックストレッチを行うと筋肉がリラックスして緩みやすくなります。

左右均等に使うようにする

同じ方向にばかり身体をひねったり、同じ側の腕・足ばかりに負担をかけたりしていると、筋肉や関節を痛めやすくなります。
可能であれば反対側の動きも取り入れるようにして、なるべく左右均等に身体を使うようにしましょう。

体幹をしっかり鍛える

腹筋背筋のトレーニング、足腰を鍛えるスクワットなどを行い、体幹をしっかりと鍛えましょう。
体幹が弱い状態では、肘や膝など身体の末端部分に負担をかける動きになってしまいます。
また、体幹のブレから転倒し、スポーツ外傷が発生するリスクも高まります。

テーピングを貼る

テーピングによって関節の動きを制限しておくと、捻挫の予防が期待できます。
また、スポーツ中の筋肉や腱への負担も軽減されるため、スポーツ障害の改善・予防にもつながります。

五香あおぞら鍼灸整骨院
【スポーツによるケガ】アプローチ方法

当院ではスポーツによるケガに対して、筋肉のバランスをとることで早期回復を目指します。
おもな施術は、保険施術鍼灸テーピングです。

保険施術

ケガをした組織の損傷がひどい場合は、動かさないように関節を固定をして組織の回復を促します。
ある程度回復してきたらマッサージによって血行改善を図り、ケガをした組織の修復を促します。

鍼灸

ケガをした組織に直接鍼を刺すことで血行改善し、組織の回復力が向上しやすくなります。
スポーツで痛めた関節や、筋肉の上下の関節(足関節、股関節、肘、手首)のバランスをとる、関節の動きを良くするツボを使います。
ケガが改善してから復帰するまでの時間短縮とパフォーマンスアップを目指します。

鍼を行うと副交感神経が優位になるため、身体がリラックスして回復力の向上につながるため、自然に回復する手助けにもなります。

テーピング

キネシオテーピングを筋肉に貼ると、テーピングが皮膚と筋肉の間に隙間をつくります。
筋肉の動きを良くでき、痛みの緩和も期待できます。

スパイラルテーピングを貼ると、身体のバランスをとることで肩関節、肘、手首、股関節、膝関節、足関節などそれぞれ関節の動きをつきやすくすることや、動かしたときの筋肉の痛みを軽減することも見込めます。

ケガの痛みで日常生活に支障がある場合や、試合前や部活でどうしても動かないといけないときは、テーピングで動きをサポートすることもできるためご相談ください。

当院のご紹介

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