ケガストレッチ・体操

オスグットは膝と股関節の治療が必要

オスグットは膝と股関節の治療が必要

オスグットとは

オスグットは

太もも前の筋肉がくっついている

骨の出っ張りに痛みや腫れが出るものです。

膝の成長痛とも言われています。

病院でレントゲン検査をすると

ヒビが入っていることもあります

病院での治療は、

・安静

・アイシング

・固定

・ストレッチ

・湿布

・サポーター

・テーピング

などがあります。

リハビリをする場合は

電気をかけたり

太もも前のストレッチをする事が多いです。

ガンコなオスグットは股関節の治療が必要

湿布やアイシング、

ストレッチ

サポーターをしても

なかなか良くならない

オスグットの痛みもあります。

そのようなオスグットは

股関節の治療が必要かもしれません。

オスグットは太ももの前の

筋肉が原因だと考えられているので

ほとんどの場合

太ももや膝だけ治療すると思います。

しかし、

股関節の動きが悪い事で

太ももの前に負担をかけて

膝に痛みが出ている場合

膝や太もも前の治療だけしても

なかなか良くなりません。

股関節の治療を受けるのが良いのですが

治療を受けずにストレッチで

股関節周りの動きを

つけるのであれば

太ももの内側の筋肉や

お尻の筋肉を

ストレッチすると症状が

楽になるかもしれません。

痛みのある側だけ

ストレッチするのではなく

両脚ストレッチしてみてください。

股関節の動きをつけるストレッチ

お尻のストレッチ

➀イスに座って左の外くるぶしを右ひざの上に乗せます。

②そのままおじぎするように前へ

かがんで左側のお尻を約20秒ストレッチします。

※写真のように背中を丸めないように注意してください。

③反対側も同じようにストレッチします。

内もものストレッチ

➀立って右側のつちふまずの内側を

膝ぐらいの高さの椅子など台の上に乗せます。

②つちふまずの内側が離れないように

身体を左側へ捻って右内ももを

約30秒ストレッチします。

③反対側も同じようにストレッチします。

どちらのストレッチも

伸ばしすぎに注意して

痛みが増したりしたら

グに中止してください。