身体

あなたは大丈夫?腰痛の原因になる掃除機のかけ方3つ

腰痛にお悩みの方で

掃除機のかけ方に注意したことはありますか?

この3つの事に注意して掃除機をかけるだけで

腰痛が軽減するかもしれません。

自分から遠いノズル

掃除機をかける時に掃除機のノズルは

どの様な長さで使っていますか?

ほとんどの方は一番長くして

使用してると思います。

ノズルを長くするとより遠くの方まで

ゴミを吸う事ができるので便利だと思います。

しかし、遠くの方のゴミを吸おうと

自分が動かないでノズルばかり動かしている

使用している腕から背中の筋肉ばかり

使う事で骨盤を引っ張ってしまいます。

すると骨盤が上へ引っ張られて

腰の負担になります。

この腰へ負担のかかった状態で更に

猫背でかがんで掃除機をかけると

より腰の負担が増します。

掃除機をかけるときはなるべく

ノズルと自分との距離を

離さないようにしましょう。

どうしても遠くまで掃除機をかけたい場合は

自分が動いてノズルから離れないようにしましょう。

利き手ばかりで掃除機をかける

利き手でばかり掃除機をかけていませんか?

どうしても時間がなくて急いでいる場合は

それでも仕方ないと思います。

しかし片手ばかり使ってしまうと

いくらノズルと自分との距離を

取っても片側ばかりの負担になります。

いつも同じ側に腰痛のある方は

かけやすい手ばかり掃除機を使う事で

片側の腰痛をつくっているかもしれません。

床に頭が近づきすぎる

掃除機をかける時にゴミを確認

しようと頭を床へ近づけて

掃除機をかけていませんか?

頭は男性だと約5㎏、女性で約4㎏あります。

頭を支えて正しい姿勢でかがめる方は

いいのですが腰痛のある方は

ほとんでできません。

頭が床へ近づくと背中が丸まって

猫背になってしまいます。

この状態だと腰の負担が増して

腰痛になりやすいです。

頭を少しでも天井側へキープして

頭が床へ近づきすぎないように

掃除機をかけるようにしましょう。

本当は正しくかがむ姿勢を体に

定着していくことが大切です。

しかし、スグに正しく

かがめるようになるには

難しかったりします。

今すぐに腰痛になりにくい

掃除機のかけ方を身に着けるには

ノズルとの距離をとって

なるべく頭を持ち上げたまま

両手で掃除機をかける

ようにしていきましょう。

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