その他身体

首コリは枕が原因!?正しい枕の高さと素材の選び方

枕が首コリをつくる!?

なかなか治らない頑固な首こりのある方は

毎日寝ている枕が原因に

なっているかもしれません。

詳しく見ていきましょう。

枕の高さ

全員ではありませんが

首コリの方は

高い枕が好きな傾向にあります。

首コリの状態は

頭が背骨よりも前に出る

姿勢になることで

首の筋肉へ負担をかけて起きます。

常に頭が前に出た姿勢と

上向きになって

高い枕に寝た姿勢は

とても似ています。

起きている時も

寝ている間も

首の筋肉へ負担をかけ続ける事で

首コリがヒドクなってしまいます。

横向きの場合でも高い枕に寝ると

首が傾いて首の筋肉へ負担をかけてしまいます。

素材

枕の素材を選ぶ時に

何が良いのか迷うと思います。

あまり選ばないほうが良い素材は

低反発みたいなものやフカフカで

・柔らかすぎたり

・頭が沈み込むようなもの

は注意が必要です。

人間は寝ている間に寝返りをして

睡眠しやすい状態をつくることで

身体(筋肉)を休めています。

枕の素材が柔らかすぎたり

頭が沈み込む枕で寝返りをしても

上手にできずに首の負担が増します。

沈みこんだり柔らかすぎない素材なら

基本的には何でも大丈夫なので

購入する前に寝返りをして

寝返りしやすい枕の素材を

選ぶようにしましょう。

首コリを防ぐ高さとは?

寝付く時は上向きと横向き

どちらからですか?

寝付く姿勢によってまずは

高さを合わせてみてください。

上向き(仰向け)の場合

➀普段使っていた枕で寝て横から写真を撮ります。

この時同時に深呼吸して呼吸のしやすさを覚えておきましょう。

②先ほどの写真を見て

胸のラインと顔のラインを見比べて

顔が下を向いているようなら枕の高さが高すぎます。

顔のラインが

背骨のラインよりも上を向いている様なら

枕の高さが低すぎます。

③顔のラインと胸のラインが

平坦になるような高さの枕を選びましょう。

枕の高さがあっていれば

深呼吸をして

今まで使っていた枕よりも

呼吸がしやすくなっているはずです。

すぐにでも枕を変えてたいと言う方は

バスタオルだけ何枚か折りたたんで

高さを調節して

バスタオル枕を作成してみてください。

横向きの場合

横向きで寝た状態も

上向きの時と同じように

頭と背骨の中心を

平坦になるような枕にします。

横向きで写真を撮って

このように頭が高くなっている場合は

枕が高すぎます。

頭が背骨よりも低くなっている場合は低すぎます。

頭と背骨が平坦になるような

枕を選ぶようにしましょう。

どうしてもすぐに枕をつくりたい方は

上向きの時と同じように

バスタオルを折りたたんで

バスタオル枕を作成してみてください。

まとめ

・枕の高さが合っていないと首に負担をかけて首コリになりやすい。

・柔らかすぎたり頭が沈み込む枕の素材は寝返りしにくいので危険。

・頭と背骨が平坦になる高さに調節する。

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