姿勢が悪いとイライラする!?

姿勢が悪いとイライラが抜けにくくなって

しまいます。詳しく見ていきましょう。

イライラしている時の身体の状態

自律神経

自律神経は交換神経副交感神経という

2つの神経からなります。

交感神経はイライラしたり、

怒っている時など興奮状態の時に

強くはたらきます。

副交感神経は、寝ている間など

リラックスしているときに

よく働きます。

自律神経は自分でコントロール

するのが難しいものです。

人間関係など仕事のストレスがたまり

イライラする状態が続くと

上手にリラックスできなくなり

交感神経の働きばかり強くなり

副交感神経の働きが弱くなり

自律神経の働きがおかしくなります。

すると最近良く耳にする

自律神経失調症になってしまいます。

筋肉、関節

ストレスがたまりイライラしている時

無意識に力が入ってしまいます。

身体を動かすときは

筋肉に力を入れて動かします。

イライラしていると無駄に力が入ることで

気が付くと手を強く握っていたり

肩に力が入っていたりする

そのような状態で

身体を動かすことで筋肉が硬くなります。

必要以上に負担が筋肉へかかると

身体が疲れてしまいます。

筋肉に力が入りすぎる事で

関節の動きが悪くなることもあります。

人によっては歯を食いしばって歯ぎしり

をして、顎や頬が痛くなったりします。

姿勢が悪い状態

背骨

猫背になり背中が丸まっていると

背骨の動きがなくなり硬くなります。

背骨の脇には自律神経の節があります。

ストレスが原因でイライラして

自律神経の働きを悪くした上に

姿勢も悪くして背骨の動きを悪くすると

自律神経の働きが崩れてしまいます。

特に背中の辺りにはストレスがかかった時に

強く働く交感神経があるので

イライラして姿勢も悪いと

リラックスできずにとても疲れやすく

身体に痛みなどを引き起こしたりします。

筋肉

猫背など姿勢を悪くするのは

主に筋肉です。

姿勢が悪い状態は正常な位置に

骨や関節がない場合が多く

筋肉へ余分な負担がかかります。

頑固な猫背で姿勢が悪いと

筋肉がリラックスできないので

イライラしている状態の筋肉と

同じようになっています。

姿勢が悪いと筋肉が硬くなってリラックス

出来ずに背骨の動きをなくして

自律神経の働きを崩すので

イライラが抜けにくくなってしまいます。

イライラがなかなか抜けない方は

姿勢を正してリラックスできる

身体づくりが必要かもしれません。

まとめ

・イライラすると自律神経のバランスが崩れ、筋肉を硬くして関節の動きを悪くする。

・姿勢が悪いと背骨の動きがなくなり自律神経の働きが悪くなる。

・猫背など姿勢を悪くするのは主に筋肉。

・イライラしている時と姿勢が悪い時の身体の状態は似ている。

姿勢の悪さでお悩みの方はお気軽にご相談下さい↓

五香あおぞら鍼灸整骨院

・新京成線、五香駅東口より徒歩4分

・五香十字路そば いながきさん向かい

・駐車場2台有 

猫背、姿勢の改善で身体の痛みや不調の改善を目指す施術を行います。

猫背矯正、鍼灸、骨盤矯正、腰痛、首、肩こり、頭痛、背中の痛みなど

お気軽にご相談ください。

〒270-2213 

千葉県松戸市五香2-1-3 クロスロードビル1階    

Tel : 047-713-3279

Mail: aozora.aoc@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA