鍼灸治療の後は痛みが移動する?

痛みが移動する理由

ぎっくり腰や寝違え、スポーツで怪我をした

などで身体に痛みを感じていたところが

気が付くと最初と痛みの感じる場所が

移動していた事はありませんか?

痛みが移動するのはこのような理由が

考えられます。詳しく見ていきましょう。

痛みは一番痛いところを強く感じている

手をどこかへぶつけた時に手がぶつかったので

手で痛みを感じているように思いますが

実際に痛みを感じているのは脳です。

手をぶつけた情報が神経線維を伝わって脳へ

いき痛みを脳で認識しているのです。

痛みは一番痛いところを強く感じています。

先ほどのように右手をぶつけたとします。

右手をぶつけた直後は右手に痛みを感じています。

スグに左手を強くぶつけると右手の痛みよりも

左手の痛みしか感じなくなってしまうのです。

試しに右手を机の角にぶつけた後に

左手を机の角にぶつけてみてください。

不思議と右手の痛みは感じなくなります。

※右手を左手よりも強くぶつけている場合は

左手よりも右手を強く感じてしまうので、

強くぶつけすぎない様に注意してください。

痛みが移動するのは悪い事ではない

身体のどこかに痛みを感じている場合

しばらくすると元々あった痛みが移動

するのは悪い事ばかりではない

と考える事もできます。

例えば右のふくらはぎを肉離れしたとします。

肉離れした当初は右のふくらはぎが痛くて

右足をつけずに左足に重心をのせて右足の

負担を減らして痛みが出ないようにします。

右のふくらはぎが良くなってくると痛みが

弱まってくるのですが

左のふくらはぎへの負担

あるいは右足を曲げて足をつかないように

していると右の太ももなどに

過度に負担がかかったことで

痛みを感じる事があります。

右のふくらはぎよりも太ももや

左のふくらはぎの負担が大きいために

痛みが移動して感じるのです。

右のふくらはぎの痛みが良くならないと

このようには感じないので痛みが移動するのは

悪い事ばかりではないのです。

鍼灸治療で痛みが移動する理由

鍼灸治療を受けた後に痛みが移動する事があります。

それは鍼灸治療の効果の1つが原因になります。

鍼灸の鎮痛効果

鍼灸治療の効果の1つに

「鎮痛効果」があります。

鍼灸の鎮痛効果はゲートコントロール理論

というものなのですが難しい言葉が

多いので簡単に説明します。

また同じように右手をどこかへぶつけたとします。

ぶつけたところを

「痛いの痛いのとんでけ~」

と言って反対の手で押さえてたり

さすったりすると痛みが和らぎますよね?

この現象です

これは痛みを感じる神経線維よりも

さすったりして感じる神経線維の方が

太いので伝達スピードが速く

痛みを感じる前に抑制する事ができるのです。

まとめ

・脳が一番痛いところを強く感じている。

・痛みが移動するのは傷めていた所が良くなってきているので悪い事ばかりではない。

・鍼灸には鎮痛効果がある。

・一番痛みが強いところが変わるので痛みが移動する。

身体の痛みや不調で鍼治療をお探しの方はお気軽にご相談下さい。

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