肩こりに湿布は効かない?


肩こりとは

肩こりになる代表的な原因の

・血流が悪い

・姿勢が悪い

・内臓が悪い

について詳しく見ていきます。

 

血流が悪い

 

 

 

 

 

肩こりになっている筋肉は

血流が悪くなることで

十分な栄養が行かなくなり

筋肉に疲労が溜まってきます。

 

疲労が溜まると余計に筋肉を

固くしてしまい肩こりを強く感じる

ようになってきてしまいます。

 

 

姿勢が悪い

 

 

 

 

 

姿勢の中でも頭や肩が前に出て

いるような姿勢をしている方は

特に肩がこりやすくなってきます。

 

頭は男性で約5㎏、女性で4㎏あります。

頭の位置が身体の中心よりも

離れてしまうと頭を支える

筋肉の負担が増すことで

首や肩がこってきてしまいます。

 

肩が前に出ている方も腕の骨が

前に捻じれていることで首から

肩についている筋肉が常に

前に引っ張られることで

負担がかかり肩こりになってしまいます。

 

内臓疾患

 

 

 

 

 

内臓が悪くても肩こりを感じる事があります。

こりだけでなく痛みを強く感じる場合は

特に注意が必要です。

 

右肩だけに肩こりがある場合

肝臓の病気が隠れている可能性があります。

 

左肩だけに肩こりがある場合

心臓の病気が隠れている可能性があります。

 

背中に痛みがある場合は

肺や胃腸、腎臓などに問題があることもあります。

 

どれも痛みが強くあったりするので

なかなか治らない肩こりの場合は

病院で検査を受ける必要があります。

 

肩こりに湿布が効かない理由

湿布の作用が分かると肩こりに湿布が

効かない理由がわかってきます。

 

特に血流が悪い事が原因の肩こり

には湿布が聞かない事があります。

 

痛み止め

 

 

 

 

 

消炎鎮痛成分の入った湿布の作用

炎症を抑えるので血管を収縮させて

血流を阻害させます。

 

血流が悪い肩こりの場所に

湿布を貼ってしまうと更に血管を収縮

させてしまいます。

ただでさえ血流が悪い所が

より一層血流が悪くなるので

逆効果になってしまいます。

 

このような理由から

肩こりに湿布は効き目がないと考えられます。

 

※動かして痛みがあったり

炎症が出ている肩こりには

湿布の効果があるので

全て効き目がない訳ではありません。

 

まとめ

・肩こりは血流が悪い、姿勢が悪い、内臓が原因で起こる。

・湿布は炎症を抑える為に血管を収縮する。

・湿布は血管を収縮するので血流の悪い肩こりには効かない。

・すべての肩こりに湿布の効果がない訳ではない。

 

肩こりの関連記事はこちら↓

・腕に貼る場所を変えるだけ!肩こりに低周波で効果を出す方法

・猫背と肩こりの原因!?脇の下のこりチェックとストレッチ

・噛み締めると姿勢を崩して肩こりになる?

・最近多い子供の肩こりを解消するのに必要なこと

・肩こりには鍼とマッサージどちらが効果的か?

・肩こりは手のしびれにもつながる

 

肩こりでお悩みの方は

姿勢から肩こりの改善を目指してみませんか?↓

 

認定猫背矯正マイスターのいる

「姿勢」を改善する

五香あおぞら鍼灸整骨院

 

 

 

 

 

 

・新京成線、五香駅東口より徒歩4分 

・五香十字路そば、いながきさん向かい

・駐車場2台有  

 

猫背、姿勢の改善で身体の痛みや不調の改善を目指す施術を行います。

猫背矯正、鍼灸、骨盤矯正、腰痛、首、肩こり、頭痛、背中の痛みなど

お気軽にご相談ください。

〒270-2213 

千葉県松戸市五香2-1-3 クロスロードビル1階    

Tel : 047-713-3279

Mail: aozora.aoc@gmail.com

 


「肩こりに湿布は効かない?」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください