肩こりには鍼とマッサージどちらが効果的か?


鍼とマッサージの違い

 

鍼とは

鍼治療

 

 

 

 

 

鍼は元をたどると石器時代の中国です。

当初は金属がなかったので石や動物の骨、

竹や陶器などを加工して鍼として使用していました。

 

日本へは遣隋使、遣唐使によって

もたらされたといわれています。

 

鍼を筋肉、ツボへ刺すことによって、

このような作用があります。

 

・痛みをゲートコントロールという作用

(例:身体のどこかをぶつけた時に

ぶつけた場所をさすると

痛みが軽減する作用

でブロックする。

 

・脳内にエンドルフィンという

痛みを抑制する物質が分泌される。

 

・痛覚閾値(痛みの耐えやすさ)

が上がり痛みを感じにくくなる

 

 

筋肉の緊張が緩み血液循環が良くなる

 

 

マッサージとは

マッサージ

 

 

 

 

 

マッサージはヨーロッパ(主にフランス)で

生まれた手技で身体の先端から

中心にむかって筋肉を柔らかくほぐし

血液の循環をよくします

 

マッサージをすることで

筋肉を緩めるだけでなく、

筋肉痛をやわらげたり、

自律神経の働きを整えて

胃腸の働きを促進したり、

眠気が出たりします。

 

肩こりには鍼がオススメ

鍼

 

肩こりには鍼が良い理由

 

鍼もマッサージもどちらも筋肉を緩めて

血液の循環をつけるという効果は同じです。

 

しかし、鍼はより深い筋肉まで緩める事ができます。

 

肩こりに悩んでいる状態だと筋肉が硬く、

こり固まっているので筋肉の深い部分まで

循環が悪くなって動きが悪くなっています。

 

コリがひどかったり、長年の肩こりは

マッサージだけだと表面の筋肉しか

緩まない事があります。

 

筋肉がしっかりと緩んでいないと

すぐに筋肉が硬くなってしまいます。

 

こり固まった硬い筋肉の深いところまで

緩めてより効果持続するためには

鍼治療がオススメです。

 

 

肩こりを根本的に治すには

肩こり治すには

 

 

 

 

 

 

肩こりは筋肉へ負担がかかっていたり、

関節の動きが悪い、

関節が動きすぎる事で起きてきます。

 

この肩こりをつくる状態を治していかないと、

いくら鍼やマッサージをして筋肉を緩めて

一時的に楽になってもまたすぐ元の状態に

戻ってしまいます。

 

肩こりがなかなか治らない方は

普段の姿勢を見直す必要もあります。

 

特に

・巻き肩やストレートネック、顔が前に出ている

・長時間パソコンやスマホを同じ姿勢で操作する

・デスクワークの方

は肩こりがなかなか治らない状態になっています。

 

正しい姿勢をつくっていくことで

肩こりを改善する事もできます。

 

まとめ

 

・鍼は、こり固まった筋肉の深くまで緩める事ができる。

・マッサージで改善しない肩こりは鍼がオススメ。

・肩こりを一時的ではなく根本的に治すにはまず鍼で筋肉に緩みをつけながら姿勢を整えることが大切。

 

 

肩こりの関連記事はこちら↓

・腕に貼る場所を変えるだけ!肩こりに低周波で効果を出す方法

・猫背と肩こりの原因!?脇の下のこりチェックとストレッチ

・噛み締めると姿勢を崩して肩こりになる?

・肩こりに湿布は効かない?

・最近多い子供の肩こりを解消するのに必要なこと

・肩こりは手のしびれにもつながる

 

なかなか改善されない肩こりはお気軽にご相談下さい。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓

姿勢を改善する

五香あおぞら鍼灸整骨院

 

 

 

 

 

 

・新京成線、五香駅東口より徒歩4分

・駐車場2台有

・五香十字路そば いながきさん向かい  

猫背、姿勢の改善で身体の痛みや不調の改善を目指す施術を行います。

猫背矯正、鍼灸、骨盤矯正、腰痛、首、肩こり、頭痛、背中の痛みなど

お気軽にご相談ください。

〒270-2213 

千葉県松戸市五香2-1-3 クロスロードビル1階    

Tel : 047-713-3279

Mail: aozora.aoc@gmail.com


「肩こりには鍼とマッサージどちらが効果的か?」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください