巻き肩は寝方で改善する?


巻き肩猫背になる理由

 

巻き肩になる姿勢

 

巻き肩になりやすい姿勢は

デスクワーク

デスクワーク2

 

 

 

 

 

スマホ

スマートフォン2

 

 

 

 

 

料理

料理

 

 

 

 

 

勉強、読書

勉強、読書

 

 

 

 

 

 

車の運転などです。

車運転

 

 

 

 

 

 

これらに共通しているのは

肩が前に入った状態が長く続くことです。

 

特に利き手を長く使うスマホ、料理、

車の運転などは注意が必要です。

 

片手だけ過度に前にして使うと

片側にだけ肩こり、片頭痛、腕のシビレなどの

症状が出やすくなってしまいます。

 

巻き肩をつくる筋肉

 

 

 

 

 

 

 

デスクワーク、スマホ、料理、勉強、

読書、車の運転などで負担のかかる筋肉で

巻き肩を作る筋肉は

胸の筋肉

 

 

 

 

 

 

 

腕の筋肉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

胸の筋肉は常に肩が前に入った状態でいると

胸の筋肉が縮こまってしまい

肩を内側に巻き込んだままになってしまいます。

 

腕の筋肉は関係ないと思いますが、

腕も常に前にある姿勢をしていると

腕の筋肉が縮こまり内側に捻じれていきます。

 

捻じれた腕は肩につきます。

すると肩も内側へ捻じれて巻き肩になります。

 

 

寝方は関係ない

寝ているときは寝返りをする

 

寝ているときに横向きで寝るから

巻き肩になると思っている方が多いと思います。

 

しかし横向きで寝たからといって巻き肩になるとは限りません。

 

そもそも寝ている間は必ず寝返りをします。

 

寝返りの意味は

①同じ場所だけ圧迫されて床ずれにならないように血液を循環させるため。

②汗を蒸発させるため。

③身体の歪みを治すため。

 

と言われています。

という事はずっと肩が圧迫されて

巻き肩にはならないという事です。

 

寝初めや寝起きに横向きの事が多いだけだという事です。

 

 

寝方が関係する時とは

 

 

 

 

 

横向きの寝方でしか寝られない状況だと

巻き肩になってしまいます。

 

例えば、

腹痛でお腹を抱えるようにして寝た

介護が必要で寝返りを自分でできない状態。

狭い場所で寝ていて寝返りを打つ広さがない。

ホテルの掛布団をマットに挟んだままかけて寝返りを打ちにくい状態。

 

など・・・・

 

余程のことがないとこのような状況には

ならないと思います。

 

これ意外に自分では気づかずに

寝返りをしにくくしていることがあります!

 

それは、シーツと寝間着です。

寝間着、シーツ

 

 

 

 

 

シーツと寝間着どちらも起毛だと摩擦が起きずに

寝返りをしようとすると引っかかってしまいます。

 

スムーズに寝返りができないと

横向きの時間が長くなる為

巻き肩になりやすくなってしまいます。

 

身体の為にも枕やマットレスだけでなく

シーツや寝間着まで考えて選ぶようにしましょう。

 

 

まとめ

 

・巻き肩はデスクワーク、スマホなど肩が前に出る姿勢が長くその位置を位置を身体が覚えてしまう為に起きる。

・巻き肩は胸の筋肉、腕の筋肉が関係する。

・寝返りをするので寝方は関係ない。

・寝起きで体に異常がある場合は寝具に注意する。

 

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・猫背と肩こりの原因!?脇の下のこりチェックとストレッチ

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