ぎっくり腰でやってはいけない2つの事と対処法


急になって普段通り動けなくなりとても辛いぎっくり腰

 

ぎっくり腰は「急性腰痛症」といって急に腰が痛くなった状態全般を指します。

良くある2つの間違いが

お風呂に入って温めたり、

お酒を飲んで血流を良くする事

 

で症状を悪化させてしまうことです。

 

なぜこの温めたりお酒を飲んではいけないかというと

 

ぎっくり腰になると炎症が出て痛みが出ます。

 

お風呂やお酒で血流を良くしてしまうと炎症が強くなり

 

痛みを増してしまうのでやってはいけないのです。

 

ぎっくり腰は

骨、関節、筋肉の損傷・内臓からくる痛み・癌・感染など

原因は様々です。

 

1か月以上強い痛みが続く・夜間痛くて寝れない・発熱・体重が減ってきたなどの症状がある方は

 

腰痛だけではなく他に原因がある場合がありますので速やかに病院で検査を受けた方がいいです。

 

それ以外の方は関節や筋肉を傷めて痛みが出ていることがあります。

 

ぎっくり腰になってしまった時の自宅でできる簡単な対処法は

 

痛み止めを飲む、湿布を貼る、アイシング(氷などで10分~15分冷やす)をすることです。

 

コルセットなどは、つけて楽になるならしたほうが良いですが、特別しなくても問題ありません。

 

ぎっくり腰をした後、放っておくことで今までなかった腰痛を引き起こすこともありますので

 

正しい対処法と治療、検査が大切です。

 

 

 

 

 

姿勢を改善する 五香あおぞら鍼灸整骨院

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