ぎっくり腰になった後に気をつける3つのこと


ある日突然起きるぎっくり腰。

ぎっくり腰になったら気を付ける

3つのことをご紹介します。

 

危険なぎっくり腰

ぎっくり腰の中にも危険なものがあります。

この中で当てはまるものがある場合は

注意が必要です。

 

・皮膚に後を残すような外傷

・腰痛の発症年齢が20歳未満、または50歳以上

・時間や活動に関係のない腰痛

・夜間痛

・胸の痛み

・がん、ステロイド治療、HIV感染の既往

・原因不明の体重減少

・筋力低下、感覚障害

・発熱

・骨の変形

 

今ご紹介した中であてはまるものが

複数ある場合は病院で検査を受ける事を

おすすめします。

 

ぎっくり腰を起こした原因が腰の

筋肉や関節だけでなく内臓や

骨の重篤な病気が隠れている

可能性があります。

 

どうせぎっくり腰だろうと放置せずに

必ず検査に行きましょう。

 

安静にしすぎない

基本的にぎっくり腰の経過は

だんだん良くなってきます。

 

そしてある程度良くなってくると

まだ動くと痛みがあるけれども

急に動かすとまたぎっくり腰になりそうだから

動くのは止めておこうと思っていませんか?

 

ぎっくり腰になったばかりだと

痛みで動けなく辛いので2~3日

安静にしたくなると思います。

 

動けない場合は無理する必要はありません。

 

しかし、研究結果でもあるのですが

ある程度動けるようになってきたら

可能な範囲でドンドン動いていった方が

回復も早まるし、再発のリスクを

減らすことが出来ます。

 

ぎっくり腰は炎症期と呼ばれている

3日~1週間は強い痛みが出ますが

ほとんどの場合痛みがやわらいできます。

 

この炎症期が終わった後は無理に

安静にするのではなく可能な範囲で

ドンドン動くようにしていきましょう。

 

 

コルセットをつけっぱなしにしない

ぎっくり腰をしてからコルセットをしている方が

楽だからとつけっぱなしにしていませんか?

 

コルセットは巻いてみて楽であれば

使用した方が良いですが巻いて変化のない

場合は使用しなくても問題ありません。

 

重いものを持つときだけコルセットを巻く

洗面台でかがむ時に怖いからその時だけ巻く

など不安な動きがある時だけにしましょう。

 

研究データの中には医学的にコルセットの効果が

証明されていないものもあるので

自分にコルセットの効果が

あるのかどうか見極めて巻くようにしましょう。

 

それと、コルセットを巻き続けていると

筋力が低下すると言われています。

 

なるべくコルセットは外すように

して自分の筋力を落とさないように

しましょう。

 

 

まとめ

・ぎっくり腰にも危険なものがある

・安静にしすぎると回復が遅れて再発の危険性が増す。

・コルセットはつけっぱなしにすると筋力が落ちる。

 

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