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姿勢が悪い、猫背


姿勢が悪い

姿勢の悪さ、猫背の原因

カバンをいつも同じ肩でかける、スマホを胸の高さで下を向いた状態で見るなどの日常の体の使い方
いつもお腹の調子が悪く前傾姿勢になっているなど胃腸など内臓系のトラブル
仕事へ行くのが憂鬱、考え事をしてうつむきがちになっている精神的要因
他にも自分では気づいていないクセが原因で身体が歪み姿勢の悪さや猫背になってしまいます。


姿勢の悪さ、猫背でおきる症状

肩こり

姿勢が悪くなり猫背になると頭の位置が前に行き頭の重さを支えようとして首の筋肉に負担がかかります。
さらに肩が前になると首から肩にかけての筋肉が常に前に引かれてより一層、負担が蓄積します。
首から肩の筋肉に常に負担がかかる事で筋肉が硬化しコリとなってしまいます。

腰痛

猫背になると多くの場合骨盤の歪みやズレを生じます。骨盤が歪んでしまうと腰椎に負担がかかり
腰椎を支える筋肉に負担がかかり硬くなり痛みになってしまいます。
特に慢性化している腰痛は常に腰の筋肉へストレスが大きくなっています。

頭痛

頭痛の大半は筋緊張型頭痛で首の筋肉のコリから起きるといわれています。
首の筋肉は頭の重さを支えているのでその部分がコリやすくなります。
コリが蓄積してくると痛みがこめかみや後頭部に派生する関連痛が出ることがあるのです。
発熱や脳の疾患の疑いがない場合は筋肉のコリから来るケースが多いです。

背中の痛み

ずっと猫背でいると背骨に負担がかかり背骨を支える筋肉に負担がかかります。
負担がかかった筋肉は硬くなり起床時に背中が痛いなどの症状は猫背が原因で起きます。

スポーツ障害

猫背になると関節の動きが悪くなりそれを支える筋肉に負担がかかります。
特に肩関節、股関節は著名にこの問題が現れます。
野球やサッカー、水泳など肩関節や股関節をフルに使う種目では障害の要因になります。
特に股関節が硬くなることで腰や膝などにも負担がかかり激しいスポーツにおいて傷めてしまうことがあります。

内臓系のトラブル

姿勢が悪くなって背中が丸まると胸郭が狭まり内臓が圧迫されてしまいます。
よって肺、気管支などの呼吸器、心臓、肝臓、胆のう胃などのみぞおち付近や膀胱、子宮などの下腹部にも負担がかかります。

自律神経のトラブル

自律神経の中枢は間脳の視床下部にあります。猫背になると頭が傾いたりズレたりするので
間脳の機能に異常が生じることがあります。また、背骨には自律神経節という自律神経の束があります。
猫背になると背骨の動きが硬くなる傾向があります。よって自律神経にも影響が出ることがあります。
たいてい猫背で姿勢が悪い方は背中が硬く「身体がだるい」「不眠」「疲労感」など自律神経にも影響が出ているケースが多いです。


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